嫌を避くる者は皆内足らざるなり

ここでは、「嫌を避くる者は皆内足らざるなり」 に関する記事を紹介しています。

〓嫌を避くる者は皆内足らざるなり〓

今年、最後のメルマガになります。

いつもご愛読ありがとうございます。


人気ドラマ、「家政婦のミタ」

最終回の視聴率は40%超でしたね。


日テレでは久々のドラマのヒットになりました。


家政婦のミタでは、たくさんの名言が出てくるのも楽しみでした。


例えばこれ↓


「奇跡とは、普通に考えれば絶対起きない出来事が、
そうなって欲しいと願う人間の強い意志で起きる出来事です。奇跡は起こるから奇跡と言います。
自分には無理だと諦めている人には、絶対に起きません」


いい言葉ですね。

他にも色々有りましたね。


家政婦のミタ名言集というのを集めてもおもしろいかもしれません。


ドラマを初回から見れなかった人はDVDを見るのもいいですね。









さて、本日のテーマです。



「嫌を避くる者は皆内足らざるなり」


相手に嫌われはしないか、と考えて接触を避けるというのは、

全ての心構えがしっかりしていないためであるという意味です。


心構えとは、自分の目標実現に対する確固たる信念です。


この信念があれば、それを元に、
信ずることをやり通す自信ができてくるものです。



また、次のような方法を用いれば、
会うことの抵抗を打ち破ることができます。



それは。、考えるよりも先に行動してしまうことです。


例えば、電話をかける場合です。


どうしようか、何と言おうか。

と考え出したらまず思考にストップをかけることです。


そして、手を受話器に伸ばし、取り上げ、耳に当てて、電話をかけます。

あとは相手と話すしかありません。


このようにして、考える前に行動して自分を

「そうせざるを得ない」

状態にもっていくと良いです。


まさに、

「窮すれば変じ、変ずれば通ず」


です。


困窮すれば必ず変化が生じます。

例えば、心構えが変わってしまいます。


なずみは、猫を見たら逃げるのみとの心構えがしっかりできています。

しかし、猫に追いつめられたら、


「窮鼠、猫を噛む」

の言葉があるように、

心構えが凛々しくなるわけです。


このことをよく知っていたのが、戦国の武将です。

窮地に陥り、逃げ場のなくなった敵というものは、

死に物狂いになって反撃してくる場合があるので、

追い打ちはかけない方が良いとされたようです。

どうしても、攻めなければならないときは、

どこかに逃げ道を作っておいたそうです。






長文読んでいただき感謝します。


今年一年ご愛読ありがとうございました。
来年も皆さんにとって良い一年になりますように。






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