滋蔓せしむることなかれ。蔓すれば図り難からん

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〓滋蔓せしむることなかれ。蔓すれば図り難からん〓




滋蔓(ジマン)せしむることなかれ。蔓(マン)すればはかりがたからん


この意味は、悪いものは、蔓草(つるくさ)ののように伸びてしまう前に早く始末しておかなければならない。

伸びてしまったらもう手に負えなくなるということです。


怠け心もこの蔓草(つるくさ)に似ています。

したがって、心の管理は、
意を決したその時から直ちに行わなければいけません。


誰でも欠点は持っているのです。

自己管理を怠ってその欠点を放置しておいたら、
欠点はいつの間にかあなたの性格の一部になってしまうことを知りましょう。


書経に言う。「習いは性と成る」


良い習慣でも、悪い習慣でも習慣がついていまうと、
ついにはそれは生まれつきの性格と同じになってしまいます。


自分の欠点を知るには、
相手が自分の行動、話し方をどう見ているか、
相手に聞いてみることも良いです。


批評する相手があなたよりも劣っていたりしても、
馬鹿にして聞き流してはいけません。

あなた自身を磨くためには、
つまらないことにこだわっている暇はありません。

常に自分の耳に痛い言葉を聞くという心がけが必要です。
そうすることによってあなたの心の中に気付きがうまれます。
今まで自分では気付かなかったことを知らしめられる、
これほどの貴重なプレゼントはそうざらにはありません。

自分の欠点を知ったら直ちに直さなければならない理由は先にも述べました。

人間の欠点は、一つや二つあるといった単純なものではありません。

有形無形の欠点が無数について回ります。

それをどのくらい刈り取れるかによって結果が違ってきます。


あなたは自分自身を経営する経営者です。


農夫が雑草を絶えず取り除いているように、
あなたの心の悪をいつも刈り取っていくことが必要です。







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