至誠にして動かざるものは、いまだこれ有らざるなり

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〓至誠にして動かざるものは、いまだこれ有らざるなり〓


「至誠にして動かざるものは、いまだこれ有らざるなり」


この意味は、

真実、誠意を尽くせば、相手を感動させないということはないということです。


販売で富を得るには、心の底にまず真実、誠意を尽くす心がけが必要です。


外交問題、事業活動、恋愛など、全てに共通するものがあります。


それはセールスです。


なにごとも、ある組織から他の組織へ、
あるいは、ある人から他の人へ、
そのアイディアを引き渡すには、
まず売り込みをしなければなりません。

それが、ものであっても、サービスであっても、
あるいは印象であっても同様です。

そして、物でもサービスでも、印象でも、
なんであれまず第一段にセールスしなければならないのは、
あなた自身です。

あなたの何をセールスするかといえば、
あなたの誠意、人柄、そして第一印象などです。


しかし、実をいうと、その第一段のセールスの前に、
もう一つ
済ませておかなければならないセールスがあります。

多くの人がそのことを知らない為に、失敗を繰り返しています。

では、自分を売り込むまえに、
予め売り込んでおかなければならないものとはいったい何でしょう。


それは自分自身である、


つまり、自分自身を自分自身に売り込むことです。

多くの人々が、自分自身の可能性に対して、
程度の差こそあれ、否定的な見方をしています。


そのような否定的な見方をしていることすら気づいていない人も多いです。


これは、まだ物心つかなかった当時、
あなたの保護者が、あなたの身の安全の為に、
あなたの脳に刻み込ませた、あなた自身の人生脚本である場合が多いです。

「あれをしては駄目だ」
「これをしてはいけない」
というような命令を、
あなた自身も、身の安全の為に受け入れざるを得なかったのです。

大人になっても、この人生脚本、
つまり自己イメージをそのまま大事に保存していれば
確かに身の安全は保てるでしょう。

しかし、
環境が子供の時とは完全に異なってしまっていることを
彼らは気付こうとしません。


当時の人生脚本は、あくまでも環境からの挑戦に対して逃げまわって、
安全地帯に逃避するためのものであって、
それ以外の何者でもないのです。

自分はダメな人間だ、自分にはできない、自分には運がない、
などという自己イメージを持っていたら、
相手は敏感にそれを感じて、
その人をその人が思ってるとおりに接するようになります。

まずは自己イメージを上げることが大事です。






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