シャド・ヘルムステッター

ここでは、「シャド・ヘルムステッター」 に関する記事を紹介しています。

〓シャド・ヘルムステッター〓


心理学者のシャド・ヘルムステッターによると、一般的に人間が18歳までに「ノー」という言葉を聞く回数は、平均して14万8000回にも及ぶと言われているそうです。
18歳迄の人間形成の大事な時期に、こんなに何度も否定的な言葉を聞かされていた人間が、どうしても否定的な考え方をすのは当然と言えます。

このことから、「自分はできる」と考える習慣はもちろん大事なのですが、
その前に、まず他人にそれを言ってあげるべきだということです。
あまりにも多くの人が「できない、できない」ということを何度も聞かされて生きている為に、自分の人生にあまり大きな希望を抱けないでいるのが現状です。

ただ、誤認して欲しくないのは、
相手に対して、やみくもに「君はできる」と言えば良いといわけではありませんので注意して下さい。

また、その一方で間違いがあれば、間違いを訂正してあげることも重要です。
ただし、ここで注意しなければならないのは、批判の相手が人間ではなく、
その人間の行った行為のみに向けられるようにしなければならないということです。



その人間の行った行為のみに向けられるようにしなければならない。



これは、人間関係を築いていく為の重要なポイントでもあります。



ところで、
私たちは、恵まれない人々に対して、
私達の持っているものを与えて援助するということもできます。
しかし、私達が本当にすべきことは、
彼らに、彼らが持っている本当の能力を自覚させてあげることです。

こんな風に表現できます。
「ある人に、魚を与えれば、その人は、その日一日、なんとか食いつなぐことができます。
しかし、その人に魚の釣り方を教えてあげれば、その人は一生食べていけるでしょう。」

親が子供に何かをやらせるときに、
そのやり方をよく教えなかったり、
それをしなければならない理由をはっきりと言わなかったりすれば、
決してうまくいきません。
それは人間関係にも少なからず悪い影響をおよぼすものですし、
経営者とスタッフとの関係にもあてはまることもあります。



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