〓愛される性格 4〓

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〓愛される性格 4〓



前回の続きです。


第10は、

話し方や態度における機転です。

あなたは、何も、自分の心に浮かぶ全てを態度や言葉に表す必要はありません。

もし、そんなことをしたら、
まるで開きっぱなしの本のように自分の意思をみんなに読まれてしまいます。

そればかりでなく、あなたが人に知られたくないことまで、
いつか誰かに読まれてしまうでしょう。

大事なのは、他人に対する言葉や態度に気を使うこと。

常にそれを心がけることは可能です。

人にものを頼む時、ただあれをしろ、これをしろと命令したり、
頼んだり、要求するのではなく、
してもらえないだろうかと尋ねる方がずっと如才なく、
効果的なことが多いです。

例え、あなたが命令する立場にあったとしても、
やっぱり相手の意向を尋ねる方がはるかに良いです。



第11は、

決断の早さです。

その場ですぐ決断できるよう、全ての事実がそろっているのに、
いつも決定を延ばすような人間はあまり好かれませんが、
撃鉄も上げずに銃を撃てということではありません。

大事なのは、全ての事実が揃っていて、決断の時がきてるなら、
素早く決断を下すべきです。


また、もし決断を誤ったときは、すぐにそれを取り消す習慣をつけましょう。

自分自身や他人に対して常に公正でいると、
決断を誤ったときにすぐに取り消せるという大きなメリットもあります。

第12は、

言葉の適切さです。

言葉を適切に使いこなし、相手に自分の思ってることや、
自分がそう思ってると相手に思ってほしいこと、
相手に知ってほしいことを的確に伝えられるというのは素晴らしいことです。


第13は、

熱意のコントロールです。

熱意は、電気と同じように取り扱わなければいけません。

今は素晴らしいことに、電気が皿洗いも、
洗濯もパンを焼くのもやってくれます。

でも取り扱いには注意してるし、必要な時だけスイッチを入れ、
要らない時には、消してますね。


熱意に対してもそのくらい慎重に扱うべきです。
必要な時にスイッチを入れ、入れた時と同じように素早く消す。

消すのにもたもたしてると、誰かがやってきて、
あなたが熱意を持つべきではないものにあなたの熱意を使ってしまうかもしれません。

人は熱意によって、自分で自分を暗示にかけることができます。

他人にもできます。

しかし、やりすぎてはいけません。

他人に対してあまりにも熱意が満々だと、相手が辟易してしまうからです。

自分の熱意を適当な時に、適当な量だけ発揮し、
また適当な時にひっこめられる人。

そういう人が誰からも愛される性格の持ち主とみなされます。


しかしながら、

熱意は、努力してもなかなか身につけることができないという特質があります。

人をひきるける力、カリスマは、コントロールしたり、形を変えたりすることが必要です。


これだけは、人から人へ与えられないものです。




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