〓「人を好きになること」「短気を起こさないこと」〓

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〓「人を好きになること」「短気を起こさないこと」〓



今回は、パースナリティの諸要素14回目、
「人を好きになること」と、「短気を起こさないこと」です。


1、「人をすきになること」

犬は、その人が好きかどうかすぐにわかると言われています。

そして、犬はそのことをはっきりと態度に表すのだそうです。


同じように人間も、少し付き合えば相手の感情を理解し、
自分を嫌う人には反発し、自分を好きになってくれた人には惹かれるものです。

人間は、その行為だけではなく、好き嫌いといった感情面でも評価され、
判断されるものです。


従って、以心伝心、他人を嫌う人は、自分も好かれることはありません。

自分が好かれる為には、まず相手を好きになることが必要です。

人間の心は、常に他人の心と触れ合っています。

魅力的なパースナリティを育てるには、言葉や行為だけでなく、
感情をコントロールする習慣を身につけることです。



2、「短気を起こさないこと」

短気というのは、怒りの爆発で示される心の興奮、あるいは感情のことです。


別の言葉で言えば、統制を欠いた怒りの感情です。

感情が希薄で鈍感な人に、成功を期待することはできません。

物事を成し遂げるためには、強力な感情が原動力となるからです。

しかし、逆に感情が豊で奔放な人は、
自分の呼び起こした感情が相手の反発によって傷つくことが多いのです。

不用意な発言や、気まぐれな一言が相手を傷つけるだではなく、
誰よりも深く本人を傷つけることは珍しいことではありません。


気分や感情をコントロールし、
口をついて出る言葉をコントロールできないうちは、
優れたパースナリティを身につけることはできません。

自分の気分や感情を抑えることのできない毒舌家は、
他人を遠ざけ、他人に嫌われるものです。

しかも、そういう人ほど、たくさんのことを語りながら、
その話には内容が有りません。

余計なおしゃべりや不用意な発言は、
心のコントロールが効かなくなったときに、口をついて出るものです。

「口は災いの元」です。

アメリカでは、有能な弁護士は、法廷で証人をうまく怒らせることによって、
有利な証言を引き出すテクニックを用いることがあります。

これと同じやり方は、世間でもよく用いられています。

余計なおしゃべりや、不用意な発言は、ブーメランのように戻ってきて、
結局は本人を傷つけるものです。

友情や、人間関係も破壊します。

従って、気分や感情を調整し、コントロールすることは、
とても大切なことなのです。





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