パースナリティの諸要素8

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〓パースナリティの諸要素8〓




今年も早いもので、もう成人式の時期ですね。

今日は、パースナリティの諸要素の8回目です。


表情とスマイルについてお話しします。


優れたパースナリティを育てるためには、
話すときに声をコントロールすることと、スマイルを忘れないことです。


ボイスコントロールとスマイル、
この二つの習慣を組み合わせることで、
周囲とよい関係を維持することができます。

顔の表情には、その人の性格があらわれます。

性格だけでなく、心の中で起こったことも、顔の表情にあらわれます。

スマイルにしろ、怒った顔にしろ、
全ては心理の表現であり、
人間の心の動きは顔にでるものです。


逆に、気持ちがすぐれないときは、
顔の表情を変えてみてください。


顔の表情を変えることで、心理を変えることもできます。

不愉快なことがあったときにも、スマイルを保てば、
あなたの気持ちは明るくて前向きなものになります。

それに、ちょっとしたユーモアを加えると不愉快も軽減するものです。

明るい笑顔は、周囲の人々の心をも明るくし、悪感情を和らげます。

明るい笑顔は、冷酷な悪意や敵意よりも強いのです。

誰でも、ちょっとした心がけ次第で、
相手のちょっとした表情の変化から、嘘と真実を判別し、
その心理を見ぬくことができるようになります。

人間の心理は、必ず表情にあらわれます。

このことを、常に心に銘記して、相手の表情を観察すること。

これを心がけることです。


声の調子や、顔の表情は、人間の心の窓です。

とはいえ、賢明な人々は、仲間たちを喜ばす場合だけ、心の窓を開けます。

あなたは、そうしてよい時だけ、思い切り、心の窓を開けてください。

魅力的なパースナリティは、スマイルと豊な表情と声によって作られます。

こうした性格を養い、あなたの武器にしてください。



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