パースナリティの諸要素4

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〓パースナリティの諸要素4〓


今日は、パースナリティの諸要素の4回目です。

決断力についてお話しします。


決断力に欠ける人は、成功とは縁が薄いものです。

決断力に欠ける一番の大きな原因は、

願望や目標を持っていないことです。


願望や目標と、それに到達するための計画を持っている人は、
決断を求められる状態になれば、自分の計画と照らし合わせて、
短い時間で決断を下すことができます。


もし、計画らしいものがあって、
何かが起こるたびに、決断を引きのばす優柔不断な態度を取る人がいたなら、その人にとって、その計画は、鮮明かつ具体的なものではないのです。

おそらく、自主的なものでもないでしょう。


優柔不断な人々をパートナーにすることは、
自分自身の計画そのものを、危ういものにするおそれもあります。


決断の早さは、優れたパースナリティの一つの要素です。

成功した人は、決断も、それに伴う行動も早いのが特徴です。

決断力のある人は、例外なしに、
自分自身が到達すべき目標を、しっかりとつかんでいます。


そのために何をしなければならないか、
あるいは、何をすべきでないかを知っているので、決断が早いのです。


私たちは、実際あらゆるチャンスに恵まれています。
しかし、ほとんどの人は、チャンスがやってきたことに気づきません。

私達が何もしなければ、
それは単なる「可能性」のままで終わってしまいます。


チャンスを発見するためには、
常に自分は何をすべきかを考え、
それに対して充分な準備をしておくことです。

こうすることにより、あなたには、
チャンスを発見する敏感な直感力が備わります。


さらに、それを活かすための決断力があって、
初めて「可能性」は、事実に変わるのです。





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