パースナリティの諸要素3

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〓パースナリティの諸要素3〓



もう、師走ですね。
光陰矢のごとしです。

一年の締めくくりの月です。
健康に注意して新年にを迎えましょう。



今回は、正しい願望や目標についてお話しします。


優れたパースナリティを実現するために必要な第3の要因は、
目標に偽りが無いということです。

これは、とても大事です。


嘘偽りが無く正直であることは、
その言語の端々から行動、動作にいたるまで、その人の全てにあらわれます。

嘘は、いずれ見破られるものです。

また、嘘は次々と更に嘘で塗り固めて行かなければならなくなり、
最後には取り返しのつかない結果になります。

いつも正直であり、最後まで正直でありたいものです。

正直でいることが、その人の人格や生活態度に現れるように、
嘘や偽りもも言葉、態度、動作の全てに現れます。

それは、どんな名優であっても、隠し通すことができません。


正直は、信用や信頼の母であり、人に好かれるための条件です。

真に豊な人間関係においては、正直であることは絶対の条件です。

偽りと信頼は、まるで水と油のような関係です。

常にイエスとしか言わないイエスマンは、
その偽善ゆえに、軽蔑の的となります。

他人に対して正直になるには、
まず自分自身に対して正直になることが必要です。

嘘いつわりの無い人間性の形成は、
自分自身に正直であることから始まります。
それは健全な性格と優れたパースナリティに欠かせない条件です。

そして、何よりも、あなたを助けてくれた人たちに、
正直になってください。

その人達は、あなたが正直であることを要求する権利があるのです。

正直な人間に対しては、無数の特典が与えられます。

自分自身に対する信頼、ものごとに立ち向かう自信がそれです。

あなたの言葉や行動は説得力に富み、人々を動かします。

これは最大の特典です。

反対に、不正直な人は、自信や信念を持たず、
その言語は説得力を欠き、その行動は不明瞭なものです。

だから、不正直な人は、明確な願望や目標を持つことができないのです。










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