パースナリティ

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〓パースナリティ〓




今日はパースナリティの話です。


人間はだれでも、遺伝、環境、教育から、
様々な性質や、要素を受け継いだり、獲得したりします。


それが、その人のパースナリティです。

パースナリティには、好ましいもの、好ましくないものがあります。

常に、プラスアルファの努力を惜しまず、

「自分がしてほしいことは、こちらから進んで相手にしてあげる」人は、

必然的に好ましいパースナリティを持つようになります。



パースナリティ



すなわち、性質、個性、資質は、優れたものであればあるほど、

成功への道はダイナミックに開けます。

言い換えれば、成功には、優れたパースナリティが不可欠なのです。


独力で、成功した人はほとんどいません。

誰でも、家族や友人や勤務先、取引先の人たちの協力を得て初めて成功できるのです。

そして、その人たちが、あなたを助けようとするのは、

あなたを好きになる、

つまり、あなたの優れたパースナリティに惹かれるからです。

誰も、嫌いな人を、自分から進んで援助しようとは考えません。

では、優れたパースナリティとはどういうものでしょうか?


「売り込む」という観点から人間の一生を考えてみましょう。

人は、その生涯のすべての時間において、様々な形で自分を売り込んでいます。

認められる~受け入れられる~同意を得る~採用される~協力してもらう・・・。

これらは全てあなたが売り込みに成功したことを意味します。


生まれたばかりの赤ちゃんは、呼吸を始めた瞬間から、

立派なセールスマンです。

赤ちゃんは、ミルクが欲しい時に、

泣き声をあげるという明確な方法で自分を売り込み、

母親に認めさせて、目標を達成するのです。


幼児から、少年少女期へと成長すると、

今度は我慢することを学びます。

自分をコントロールすることが長所や美点となり、

それがセールスポイントとなるのです。

他人に対して、好ましい態度をとることが、

どのような意味を持つのか、それを学ぶのもこの年代です。

自我の発達に伴い、対人関係や社会性が芽生えてきます。

ただし、他人に誇示できるだけの資質はまだありません。

大人になると、自分を売り込む、ということは個人的な動機だけではなく、

社会的な責任とのつりあいを考える必要があります。

求める前に与えるということを、身につけた人は、やがて成功することになります。

その間、パースナリティや心構えは一貫して重要な要素となります。


そして、優れたパースナリティと呼ばれるものの中で、

最も重要な要素は、積極的な心構えです。



次回は、それについて考えてみます。


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