意識と潜在意識

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〓意識と潜在意識〓

今回は、意識と潜在意識について考えたいと思います。

私達が、常に自分の意思でコントロールできるのは心構えです。
この心構えをいかに活用し、役立てていくのか。

人間の心は、意識と潜在意識から出来ています。
意識は、推論したり思考したりする場所で、
事実について深く考えたり、比較・検討する場所でもあります。
それは、情報やそれ以前に入ってきたデーターを分析すると共に、
潜在意識に通づる道の門番の役目を果たしています。
さらに、意識は情報の中身を検討し、判断し、
取捨選択する機能をもっています。
生まれたばかりの幼児の場合、
意識は新しいカセットテープに例えることができます。

つまり、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を通して得た学習体験が、
その上に録音されていくわけです。

これに対して、潜在意識は心の広大な未開地です。

潜在意識は、推論したり思考したりはせず、
人間のその時々の感情に応じて働きます。
潜在意識は本能とは異なりますが、本能ともうまく連動しています。
適切な行動や、運動をもたらすこの本能は、全ての人間に共通のものです。
人間に個人差があらわれるのは、
意識の部分における経験や思考の違いによるものですが、
潜在意識に個人差はありません。

潜在意識をうまく活用するためには、その特性を知ることが必要です。

意識と潜在意識の関係や、
潜在意識がどんな力を秘めているのか身近な例を使ってお話します。

潜在意識を自動車に例えれば、意識は運転手に例えられます。
そして、力は自動車自体にあり、それをコントロールするのが運転手ですが、
これと同じ方法で、私たちは潜在意識の力を目標に向けて走らせることができます。

潜在意識を実際に感じることはほとんどありませんが、
その作用や働きについては知ることができます。

それは、写真のフィルムのように作用します。
ちょうど意識は、カメラのレンズの役目をして、
レンズを通過した強い光線は確実にフィルムに転写され、
あらゆる形の像を結びます。

あなたの欲望という被写体から発せられた光線は、
意識のレンズを通って潜在意識というフィルムに写しだされるのです。

このカメラで良い写真を撮るコツは、
焦点を確実に合わせ、適度な露出を決めたら、
あとはシャッターチャンスを逃がさないことです。

そして正しい焦点とは、被写体をはっきりとらえることであり、
これが、願望や目標の明確化ということです。

あなたは、欲しいものの、形、色、柄、値段、性質のすべてをしっかりと把握しなければなりません。

そして、意識の中に鮮明な画像と夢の青写真が出来上がったら、
前回までのメルマガで述べた10の基本的なモチベーションと照らし合わせましょう。

どれかひとつでも符合するものがあれば、そのモチベーションによって、
あなたの欲求は、願望の実現へ向けて大いに高まり、その画像を潜在意識のフィルムの上に転写することができます。
もちろん、一回でうまくいくとは限りません。
経験を活かして、腕を磨くことが大事です。

そして、欲求は、燃えるような熱烈な希望であり、
執念を生むような、強烈にモチベートされた欲求でなくてはなりません。

繰り返しは記憶の母と言われますが、
間違った被写体をフィルムに写すことのないようあなたの願望や目標を何度も何度も検討し、願望や目標をリアルなものとして感じられるようにすることが大事です。



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