ここでは、「花」 に関する記事を紹介しています。

関東では桜が満開になり、気持ちのいい季節がとなりましたね。

今回は、ちょっと変わったキーワード「花」フラワーについてお話ししましょう。

ある夜クラブで二人の男がこんな話をしているのを耳にしました。

「俺が死んでも花を贈るのはやめてくれ!どうせ匂いもわからないんだから。」

もう一人の男は不機嫌そうに頷いていました。

この言葉には人生について考えさせられるものがあります。

私たちは大別すると3種類の感情で生きているのではないでしょうか?

それは愛、憎しみ、そして願望です。

私たちは、誰でもひとりぼっちになることを恐れます。

だからこそある意味では愛を追い求めることが生命の証なのかもしれません。

愛よりも厄介なのは憎しみです。

私たちはこの感情がどれほど破滅的で屈辱的なものかを深く考えないままに、あまりにも頻繁にこの感情に寄りかかってしまうのです。

そして3番目に願望をという感情があります。

願望とは幸福を得るために真のセルフイメージを思いっきり成長させたいという夢と希望のことです。

私たちは皆、未知の出来事に向かって常に前進する力、チャレンジする強さを持っています。

先ほどの「俺が死んでも花を送らないでくれ」と言った男性はどこをとっても安定した人生を送っていました。

経済的に豊かで二人の子供は素直に育ち、彼自身幸福を他人に分け与える喜びを知っていて、周囲の人々に常に優しさと愛情を注げる人間です。

この言葉で彼が言いたかったことは、人間は自信、希望、自尊心、自己承認などの健全で積極的な特質を生かしてこそ人生を満喫することができるということです。

つまり、人に与えたものは決して失われることがないのだから、人に迷惑をかけずクリエイティブな人生を送ることができた人間は、死んでから花束などもらう必要がないということだったのです。

一方、彼の話を聞いていた男の方は、いかがわしいビジネスに手を染めていました。 いわゆるインサイダー取引というのでしょうか、友人に自社の株を買わせていたのです。

もちろん多額の金銭的利益を得ていたわけですが精神的には荒んだ日々を送っていました。

信頼できる友人もなく、なんといっても世の中は金だ、俺は俺の道を行くといつも豪語していました。

心の安らぎやリラックスなどとは無縁で、敵も多く、男はこうでなくちゃなどと風潮していましたが、夜は睡眠薬なしでは眠りにつけない毎日でした。

私たちは皆、自分自身の形成外科医なのです。

昨日までどんなに荒んだ生活をしていても、人間はひとりぼっちではないのだという真実を受け入れることで、今日から新しい未来を形作ることができるのです。

そして、それを始めるのに遅すぎるということはないのです。

私たちは誰も、人と関わらずに生きて行くことはできないのです。

だから、人の心を無視することもできないのです。

自分を尊ぶ気持ちと、人を憐れむ心を育むということは心に花園を持つということです。

その花は、私たちの周囲を成長と美で彩ってくれます。

「花園ほど神の御心に近い場所はない」

ドロシー・ガーネの言葉です。

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