成功する人の性格

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〓成功する人の性格〓


9月も後半になり、涼しくなりましたね。

季節の変わり目なので、健康管理に注意しましょう。

さて、今回は、
成功する人の性格について参考になることを話したいと思います。


人の成功や失敗は、
それぞれのパーソナリティや性格によるところが大きいです。

成功する性格を作るためには、
まず第一に成功する性格を持った場合の自分は
どのように変わることが出来るのか
イキイキとしたイメージを描いてみることです。


人間の潜在意識の自動制御システムは、
目標思考的であり、目指すべき明確な目標を持つことによって、
有効にその機能を果たします。


いくら自分をよりよい性格を持った人間に改善することを望んでも、

具体的にどのように改善したら良いか、

または、どのような要素を持った性格が望ましいのか

というはっきりした考えがなければ、改善することは不可能です。



良い性格は、現実に対して効果的に、適切に対応することを可能にし、
あなたを満足のいく目標達成に導いてくれます。


しかし中には、自分が目指すべき目標が与えられ、
それに対する明確なコースが与えられると、
逆に情緒的に不安定になってしまう不幸な人もいます。


たとえば、40代になったばかりの会社員が、
喜ぶべき昇進の知らせを受け取ったにもかかわらず、
精神不安に陥り、自分自身に満足できなくなってしまったケースなどです。


なぜなのでしょう?


昇進を夢見て働いてきたはずです。


彼は、その夢が叶い、昇進が現実となった途端、
なぜかひどく動揺し、自信を失い始めたのです。


突然現実に引き戻され、

「私のようなちっぽけな人間がこんな役職につくのは無理だ。自分は、会社の管理職という器じゃない。」

と思い始めたのです。



原因は、セルフイメージです。




明確な目標を自ら設定し、
それにふさわしい確かなセルフイメージを描くという訓練をしなかった結果です。


成功するパーソナリティの要素は、
成功という言葉を英語のつづりに含まれています。


「SUCCESS」


最初のSは、「sense of direction」のS

すなわち「目標感覚」


Uは、「understanding」のU

すなわち「理解力」


Cは、「courage」のC

すなわち「勇気」


2つ目のCは、「charity」のC

すなわち「思いやり」


Eは、「esteem」のE

すなわち「自尊心」


Sは「self confidence」のS

すなわち「自信」


最後のSは、「self acceptance」のS

すなわち「自己容認」



今回は、最初のS

「目標感覚」について少しお話します。



自転車は、どこかを目指して進んでいる限り、
安定し、バランスがとれています。

しかし、自転車が行くあてもなく、じっと静止したままだと、
不安定になり、バランスをとろうとします。


ぐらつくのは当然です。


人間は、目標を探し求めるメカニズムとして設計されています。


興味の持てる、有意義な目標を見失ってしまった時、

私達は、自分自身の中で、この静止したままの自転車のようになります。


やがて、喪失感を覚え、人生に虚しさを感じるようになってしまいます。


私達は、様々な状況や問題を克服し、
目標を達成するようにつくられています。

克服すべき障害も、達成すべき目標もない時、
人生の本当の素晴らしさや幸福を見出そうとしても
できるはずもないのです。


人生など、たいして価値などないという人達は、
自分自身で価値のある目標を持っていないのです。

未来に対する目標、夢こそが、若さの秘訣です。

常に目標を持ってる人になりましょう。


大事なのは、
自分が真に達成したいと望む個人的な目標の他に、
非個人的な目標、テーマをつことです。

その際、義務感からではなく、
自分がそうしたいという欲求の元に持つことがポイントです。



次回は、SUCCESSの「U」

理解力についてお話します。


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