習慣とセルフイメージ

ここでは、「習慣とセルフイメージ」 に関する記事を紹介しています。

〓習慣とセルフイメージ〓



私達のセルフイメージと習慣は一致します。

どちらか一方を変えれば、自動的にもう一方も変わってきます。

習慣を英語で、habitと言います。

この言葉は、本来、上着や衣服を意味する言葉です。

私達は、自分自身に合った習慣という衣服をまとっている訳です。

それは、セルフイメージやパーソナリティとも一致するものです。

私達が新しいより良い習慣を意識的に実行しようとする時、

私達のセルフイメージは、古い習慣を脱ぎすて、
新しいパターンへと成長するのです。

習慣的な行動は、考えたり、決断したりすることを必要としません。

自動的に行動として現れるものであり、
いわばある状態に対する反応といったところです。

習慣は、潜在意識によって行われています。

ピアニストは、どのキーをたたこうか、決断する必要はありません。

ダンサーは、どちらの足をどの方向へ動かそうかと考えたり、
決断する必要はありません。


私達の行動、感情、反応の95%は、習慣的なものです。

同様に、心構えや信念も習慣となりやすいです。

労を惜しまず、意識的に新しい行動や反応を実践することによって、

古い習慣は修正され、改められ、新しいものに変化していきます。

ダンサーは、新しいステップを学びたいと思えば、
新たにそれを習得することもできます。

ただし、新しい行動様式が完全に習得され、
新たな習慣となるまでは、絶えまない注意深さと、
実践が必要となります。

みなさんは、いつも靴を右足から履いていますか?

左足からですか?

これも、習慣的にしてることです。

明朝確かめてみてください。

そして、これからの3週間。

今までとは逆の足から靴を履いて新たな習慣を形成しようと、
意識的に実践してみて下さい。


そして、この行為をその日、一日、
思考や行動、感情面の習慣を変える機会として、役立たせて下さい。


例えば、靴を履くとき、
「私は、こうして新しいより良い方法で一日を始めます。」
と自分自身に言い聞かせます。

そして、一日中、次の事柄を実践する決意をしましょう。


・出来る限り陽気になろう。
・他人に対して少しでも好意的に接するようにしよう。
・他人の欠点や失敗に対して批判をひかえ、もっと寛大になろう。
 彼らの行いに対して、できるだけ最善の解釈を加えることをしよう。
・私は、可能な限り自分が理想とする性格になりきって行動しよう。
・自分の思い込みで、否定的で悲観的な方向に事実を歪めないようにしよ う。
・一日に少なくとも三回は笑うようにしよう。
・たとえ何が起きようとも、可能な限りは冷静にかつ理性的にふるまお  う。
・今更変えようもない悲観的で否定的な事実は、完全に無視しよう。

これらは、それぞれ単純なことに思うかもしれませんが、
全てが、セルフイメージに有益で建設的な影響を与えます。

三週間、是非実行してみて下さい。



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