ストレスを無くす方法のヒント

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〓ストレスを無くす方法のヒント〓



2020年のオリンピックが東京に決まりましたね。

日本国民にとってはとても嬉しい発表となりました。

是非、この機会に今までオリンピックをテレビでしか観てなかった人も、

生の競技を見に行きましょう。


さて、今日の話題は、ストレスを無くす方法のヒントの話です。

私達は、緊張しきった状態では、意識的に努力しようとしても、
本来、やろうとすればできるような仕事さえもできないのです。


そして、私達は、努力したにもかかわらず、
目標が達成されないと不安になり、欲求不満に陥ってしまいます。

私達は、自分たちの内部に備わっているこのような機能を
自分の目で確認することはできません。

また、その状況に応じて反応する心のメカニズムがどのような作用を及ぼすかを予測することもできません。

潜在意識の機能を実感するには、それを信頼して行動するしかありません。

要するに、意識的思考は目標を選んで、
情報を集め、評価を与え、判断して、潜在意識にデーターを送りますが、その結果に対しては、責任を負いません。


一般的に現代はストレスの時代であるといわれています。


不安、いらだち、不眠症、胃潰瘍などの症状は、
いまや、私達にとって避けては通れないものとなりました。

しかし、私達には、潜在意識のメカニズムが備わっていて、
どのような時代でも、うまく生き抜いて行けるのだという事実を常に念頭に置いてさえいれば、不安や心配などのストレスは取り除けます。

にもかかわらず、ストレスに悩む人が多いのは、
このメカニズムに頼ろうとしないで、
一切の困難や心配事を自分の意識的な思考や脳の理性を司る部分、
つまり前頭葉で処理しようとするからです。

前頭葉を例えるなら、コンピューターを操るオペレーター、
様々に機会についている自動制御システムに相当します。

私たちが、自分というものについて考え、
自分であることを自覚するのは、前頭葉の働きによります。


前頭葉では、創造することはできません。

前頭葉は、問題提起や、判別することはできても、
解決できる機能はありません。

私達は、色んな問題に対してとかく、
意識的な思考を用いて解決しようと考えがちです。

その結果、何事に対しても、過度に用心深くなり、
気を使い、恐怖に脅えてしまいます。

ものごとの結果を気にしすぎるあまり、過度に気を使い、緊張します。

ということは、結果にこだわるのをやめれば、
観念と意思による一連の機能が有効に作用するようになります。

用心、義務、自愛、野心、心配といった感情は、
私達が生きていくうえで、重要ですが、

ものごとを決定するとき、計画をたてるときには、
出来るかぎり、それらの感情を抑制し、
一度決定がなされ、実行段階に移ったなら、
あとはそれを信じ、ただ見守り、余計なことを考えないことです。



長文読んでいただき感謝します。

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