まっすぐな姿勢をとること

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〓まっすぐな姿勢をとること〓



ここでいう、まっすぐな姿勢をとることの意味は、

体の姿勢を良くするということだけでなく、
思考の向上に努めることや、
心理面の向上に努めることも含みます。


これら3つの向上を目指せば、
人格全体が人生のあらゆる状況をも把握できるようになるはずです。


まず、体の姿勢を良くしましょう。

その方法は簡単です。

まっすぐ立ちます。

うつむき加減でも、前かがみでも、
猫背でも、緊張したり、固くなってもいけません。


単に真っ直ぐ立てばいいのです。


それからゆっくりと上に向けて伸びをします。

できるだけ高く伸びをするようにしましょう。

それだけで良いです。

そうすれば、頭のてっぺんが足元の重心を持ち上げるような気持ちになり、まるで重みを感じないほど軽く立っていられるような気持ちになります。

歩くときは軽快に。

のそのそ、ドタドタと歩いたり、
自信無さそうに、こそこそ歩いてはいけません。

軽く楽に、優雅に、足を振り子のように歩きます。

肩をいからせてはいけません。

後ろに引いてもいけません。

ただ楽にしましょう。

肩の位置は胸で調整します。

胸を張って下さい。

胸を前に出します。

顎を出さないようにしましょう。

水平にしましょう。

緊張したり、固くならずに、常に楽にしましょう。

バランスをとり、軽く、空気の上に立ったり歩いたりする気持ちで。

肉体的に真っ直ぐにな姿勢をとることで、
人格が、姿勢が、自分に対する自信、
他人に対する態度、人生に体する気持ちが変わっていきます。


真っ直ぐな姿勢をとることにより、
老人でも何年も若返ったようになります。


老人の特徴として、
猫背、曲がった肩、前のめりの姿勢などがあります。

しかし、このような高齢化、
体力の衰退などによる典型的な現象は、
肉体的に真っ直ぐな姿勢をとることですぐに解消されます。

若々しい姿勢を常に保つようにすれば、
健康面もよくなります。

神経の衰えは消え、筋肉はのびのびとし、
血液は自由に流れ、胸を張ることにより、
より多くの酸素を吸収するようになります。

気分も若返ります。

あなたが何歳であろうと、
真っ直ぐな姿勢をとるということは、
あなたの人格を簡単に向上させる第一歩になります。


長文読んでいただき感謝します。


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