信念の扉

ここでは、「信念の扉」 に関する記事を紹介しています。

〓信念の扉〓


「必要とされていると感じたい」
というのは、
基本的な心理的欲求の一つです。

もう自分は必要とされていないと感じるようになると、
その人の自我は萎えはじめます。


存在理由がなくなってしまうのです。

これはどんな年齢でも起こりえることです。

もはや自分は必要とされていないという無力感が生じるのは、これまでと同じような必要性が存在しなくなった時です。



では、どうしたら良いのか?



私達には、過去を変えることはできません。

しかし、私達には現在を変えることはできます。

もはや必要とされていないという気持ちの原因は何だったか考えてみましょう。


もはや必要とされていないという気持ちが生じるのは、
自分がそれまでに必要とされていたのと同じような形で必要とされることをいうのだと考えており、
その同じ必要がもはや無くなった時です。


その人は、
もう以前と同じ形では必要とはされていないのですから、
何か他の形で役に立ち必要とされるようになればいいのです。


なんらかの形で助けを必要としてるひとはたくさんいます。


助けるということは、必要とされるということです。



運命が一つの扉を閉ざすと、信念が別の扉を開きます。


この扉を開けると、他人を助けるという輝かしく、
喜ばしく、心満たされる人生が開けてきます。



その扉を開ける手助けができる人間になりましょう。


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