確信を持つこと

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〓確信を持つこと〓


ほとんどの人は、自分が成功できると強く信じていません。

信じていなければ、成功できるはずもありません。

ある調査で、600人の大学生に各自の最大の問題点をあげてもらったところ、
4人のうち3人も自信の欠如と答えました。

残る一人も自信の欠如を2番めなり3番めなりにあげているのではないかと思います。

自信が欠如していることになれば、
大学教育を受けてもほとんど無益だということになります。


心理学者のウォルター・スコットは、
成功、失敗は、能力より心構えで決まると言っています。


あなたの心構えはどうでしょう?


あなた自身が自分は成功すると強く信じていなければ、
どんな教育を受けても何の助けにもなりません。

必ず成功すると強く信じていれば、
今はそのために必要な教育がなくても必ず手に入ります。

時には、夢にも思ってなかったところから、
意外にもチャンスが訪れたりします。


成功できるとあなたが、増々強く信じるようになるにつれて、
必要な教育だけでなく、成功に必要なものが、いずれはあなたのものになります。

「信念が、その実現を可能とする要素を全て引き付ける」
というのは人生の法則です。

けれども、何か馬鹿げた理由で、
人は自分に自信を持つことができずにいます。

別の調査によると、
10人のうち9人までが、劣等感と不適応感に悩んでいるそうです。

心理学者は、人が問題を解決しないのは、
問題が解決できないからではなく、
人が意気阻喪してしまうからだということを発見しました。


意気阻喪してしまうのはなぜでしょう?


お金持ちに生まれなかったからですか?

景気の良い社会に生まれなかったからですか?

世の中が後押ししてくれなかいからだとでもいうのですか?

特権が与えられていない、ハンディキャップがあるとでもいうのですか?

ヘレン・ケラーは子供の頃から目が見えず、
耳も聞こえず、口もきけないというハンディキャップがあったことを思い出しましょう。

恵まれない環境からスタートして成功した人たちはたくさんいます。

彼らの成功できるという強い信念が、
それぞれの選んだ分野に必要な教育やトレーニングへとつなげるドアを開いたのです。

そして、彼らはそれぞれ最高の業績をあげたのです。

困難も彼らの成功を阻むことはできませんでした。


彼らは、恵まれていない、
ハンディキャップがあるといって、
意気阻喪したりしませんでした。

彼らは、世の中が後押ししてくれないと座り込んで愚痴を言ったりしませんでした。

世の中は、
あなたにチャンスを与えなければならない筋合いなどありません。


あなたの方で、出て行って自分の手でチャンスを作らなければならいのです。



まずは、自分に自分を売り込むことです。

自分でも自分を買えないようでは、
他人に買ってもらおうなどということは無理です。

あなたのアイディアを買ってもらうことも無理でしょう。


鏡の前に立ってみましょう。

自分に優しい言葉をかけましょう。


成功している人には、これを毎日実行してる人もいます。

自分についてのコマーシャルを書いて、
それを毎日何回も自分に言いましょう。

いつも、成功者らしい様子をして下さい。

成功者らしく話して下さい。

成功者らしく振舞って下さい。

成功者らしく考えて下さい。

自分は成功者だと強く信じて下さい。

大きなパーティや、会議の会場に入る前に、
入り口で一瞬立ち止まって、
まるで中の全員を知っているようにして部屋に入るようにしましょう。

そうすれば、
その場にふさわしい自信に満ちた態度で入っていけます。


自信を発散せずに、成功はできません。

自信の発散こそ、
あなたの内なる信念の外面的表現だからです。


自信、確信をあなたの計画、思考、態度、話、行動の全てに組み入れて下さい。

そのためには、確信をもって計画を立てることです。

さもなければ、計画そのものがあやふやになります。

成功するという自信がなければあやふやな計画に全力をかけることなどできません。



確信をもって思考すること。

そうすると、あなたの思考に自信、決断力、権威ができてきます。



常に確信ある態度を維持すること。

確信のある影響力を発散する人は、
近くにいる人の潜在意識に印象を刻み込むバイブレーションを出しています。

強い確信を持った心構えがあれば、
周囲の人に、あなたは必ず成功するという印象を与えることができます。




確信をもって話しましょう。

これこそ説得力を持つ唯一の道です。

原則として、
人があなたの頼み通りにしてくれるかしてくれないかは、
あなたの頼み通りにした時に、
損か得かの確信を相手が持てるか持てないかにかかってます。

常に相手に絶対に損はないと納得させないとなりません。

必ず得になると相手を納得させて下さい。

ただし、論争的な言い方をして圧力をかけてはいけません。

誘うような質問をして、相手の答えから確信を得るようにしましょう。

相手が自分で自分を納得させる手伝いをして下さい。



確信を持って行動して下さい。

するとあなたの行動は全て強力でダイレクトで断固としたものになります。




では、成功にとってこれほど必要な「確信」をどうやって手に入れたらいいのでしょうか?


「確信」は自分が成功するとう強い信念から、
そして、あなたのあらゆる計画、思考、態度、話、行動に自信を表現することから生まれます。



長文読んでいただき感謝します。


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