頼んだことに対して、「NO」という人にはどうしたらいいのか

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頼んだことに対して、「NO」という人にはどうしたらいいのか



今日から、4月。
新年度ですね。
気持ちも新たに頑張って行きましょう!

今回は、頼んだことに対して、
「NO」という人には、どうしたら良いのかについて書きます。


まず、あなた自身が、
「NO」という人と気持よくやりあうのを楽しみ、
ワクワクするとうのでなければ、
他人にあなたの望みどおりにしてくれるよううまく頼んだり、
人間を動かす必要のある仕事にどんなレベルであれ従事するには、まだまだ未熟だということなります。


「NO」といわれて、パニック状態になり、
望みのものを求めて頼むということを諦める前に、
「NO」という答えが本当に意味しているものが、
何であるかを考えるようにしましょう。


あなたの頼みに人が「NO」と答える場合、
その意味しているものは次のどれかです。
いくつかの意味がからみ合ってることもありえます。


「NO」という人は、
あなたの頼みが自分の得になるか確信が無いのです。
あなたの頼みは、彼らにとっても得なものだと確信が持てさえすれば、
彼らはとたんに熱心になってあなたの頼むとおりにしてくれます。

相手はプライドがあるから、
心変わりするのでは?とは思ってはいけません。

あなたの頼み通りにしても損はない、
それどころか得だという事に確信が持てれば、
彼らは少しも恥ずかしいという風など見せずに
「YES」といってくれます。



考える時間をかせぐために「NO」という人もいます。

こうゆう人は、以前大急ぎで決断させられて後でその決断を悔やんだ経験がり、
そんなことが習慣化しては困ると思ってるので、
自己防衛の手段として「NO」と言ってるのです。

彼らは、ゆっくりと考え、ゆっくりと決断する人たちです。

こうゆう人たちには、
急がせたり、
圧力をかけたりという様子は禁物です。

相手が、自分にとって一番良い決断をする助けをしたいのだと請け負って下さい。


もちろん、それなりの正当な理由で「NO」という人もいます。

この場合は、気持よくその場を去り、
平均の法則によって、
次の相手には必ず「YES」といってもらうと固く信じながら、
望みのものを手に入れる為に、
望みのことをしてもらうために次の相手に行きます。

頼み続けることです。

そうすれば、平均の法則が必ず望みのものを手に入れられることを証明してくれてます。




長文読んでいただき感謝します。


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