天才を育てる3つのポイント

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〓天才を育てる3つのポイント〓


明けましておめでとうございます。

本年もみなさんにとって、良い年になりますように。


さて、本日は前回に続いて子育てのヒントを書きたいと思います。

子育ての方法は、
管理職で働いている人のマネージメントにも参考になる事が多々あります。


さて、子育てで大事なのは、
目標を持てる子供にすることです。

成績優秀な子供に育てることではありませんん。

夢を持ち、願望を抱ける人間にすることです。

最近テレビで目にする若者たちの考えられない様な事件も、
このように育てられた子供だったら起こらなかったのではないかと思います。

人生の目標さえしっかり持っていればチャレンジ思考が育ち、
どんな努力も、どんな我慢も喜んでできるはずです。



目標、夢。



子育ての最大のポイントです。

ではその夢をどうやったら持たせることができるのでしょうか?


1、あなたは人生の大きな目標がありますか?

2、その目標は必ずかなうものだと思いますか?

3、その目標のことがいつも頭にありますか?

4、その目標が実現されれば、自分の他にも幸せになる人がいますか?

5、目標を実現するには、どうしたら良いかをいつも考えていますか?

6、目標を実現するために、なにか行動を起こしていますか?

7、その目標に対して否定的になっていませんか?

全ての質問に「はい」と答えられた人はかなり非常識な脳の持ち主です。


このような人には、
具体的な方法を教えるだけで驚くほど伸びる可能性があります。

しかし、大半の人は、なかなかイエスと言えるものがありません。


この質問の中で、重要なのは1と2です。

目標を持ち、それが必ず実現すると信じられなければ、
残りの質問はみんな「いいえ」になるからです。

大人では、
この1と2の質問に躊躇なく「イエス」と答えられる人は極めて少ないです。


しかし、低学年の子供ほど、即座に「はい」と答える子供が多いです。

大人の脳が常識的で、退屈であるのに対し、
子供の脳は非常識でウキウキしているからです。

まだロクにバットも振れないのに、

「イチローのようなプロ野球選手になる。」と本気で言えるのです。



そして、それをあたり前と思い、なるれるものと信じています。

それを、笑ったり、本気で取り合わない大人が、
天才の脳を凡人の脳に改造してしまうのです。


「イチローの父」には絶対なれない親です。

間違いなくイチロー選手もそういう子供の一人であったはずです。


全ての子供は天才です。

なぜなら失敗経験がないからです。

生きてきた時間が極端に短いです。

親に保護されています。

従って、失敗の記憶データーが、
脳というスーパーコンピュータにほとんど入力されていないのです。

子供たちにとっては、
「なりたいもの」が「なれるもの」であり、
「したいこと」がそのまま「できること」です。

怖いもの知らずとも言えるし、
天才的なプラス思考ともいうことができます。


ところが、だんだん、
「ダメだった」「できなかった」
というデーターが少しずつ増えてきます。

今日までの人生を振り返れば
「できた」データーの何十倍も何千倍も「ダメだった」「できなかった」データーを持っているのが普通です。

その結果、「なりたいもの」は「なれないもの」であり、

「したいこと」は「できないこと」であるという常識的な脳が無事完成されていくわけです。

99パーセントの人間は、
こうして「できない」という錯覚の中で生きることになります。

自分で作り上げた「可能性の枠組み」を突き破るような人生の夢や目標を持とうとしなくなる。

4000万円のマイホームは思い描けても、
10億円のマイホームはイメージできなくなってしまいます。

しかし、世の中にいるたった1パーセントの人間だけは、
とんでもない夢を持ち続けてしまいます。

自分の可能性を信じ続けてしまうのです。

いったいどうしたら、そうゆう非常識な脳ができるのでしょう?

考えられる原因は2つです。

ひとつは、脳に「ダメだった」「できなかった」とう記憶データーが全くインプラントされていないこと。
これまでの人生で、やることなすこと全てできてしまった。

2つめは、「ダメだった」「できなかった」が、どんなにたくさん脳に入力されても、扁桃核が「快」になってしまう特異体質です。

この特異体質のことをメンタル・タフネスと言ったりします。

2000回の失敗も平気で受けいれ、
喜んでチャレンジを続けられる、強靭極まりないノー天気です。

現実的には、2の方ですね。


天才たちのこうした体質は、全て家庭の中で作られます。


天才をつくる家庭教育は次の3つです。

1、夢教育→夢を一緒に語り合うこと。
2、加点法→徹底的にホメること。
3、愛情→絶対的な愛情で受け入れること。



長文読んでいただき感謝します。




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