プラス思考を癖にする

ここでは、「プラス思考を癖にする」 に関する記事を紹介しています。

〓プラス思考を癖にする〓


嫌いな先生に教えれれる教科は、成績が悪くなります。

これは、みなさんも経験があるのではないでしょうか?


一般的に、生徒に嫌われるような教師は、
教え方が下手なこともこともありますが、
生徒の扁桃核が「不快」になり、
ヤル気がなくなることが大きな原因と思われています。

「不快」な脳は必ず、
「成功できないソフト」
「成績が下るソフト」を実行し始めます。


なぜなら、脳は扁桃核が「不快」と判断した対象を自己防衛の為に、
遠ざけるように、拒否するように、あるいは攻撃するように働くからです。

登校拒否、校内暴力でも、
学校や先生に対して、
子どもたちの扁桃核が「不快」になってしまったところから起きています。


では、どうしたら良いのか?



脳というスーパーコンピュータへのデータ入力は、
主として「感覚」「言語」を通して行われます。


ただし、視覚や聴覚、味覚などの五感も
「きれい」とか
「明るい」とか
「うるさい」「美味しい」「臭い」「気持ちいい」などと、
言葉によって意味づけられることで、初めて人間化されます。


これは人間の脳の一番大きな特徴です。

したがって、勉強に対しても、仕事に対しても、「苦痛」「嫌い」「大変」「シンドイ」などという言葉が入力され、条件付けられてしまうと、
扁桃核は「不快」と反応します。


勉強も、仕事も、苦痛になり、しんどくなり、
勉強が楽しくない体質、
仕事が気持ち良くない体になってしまいます。


そこで、入力する言葉を意識的に変えます。

例えば、

会社(学校)に行く→今日も一番おもしろい場所へ行く。
仕事(勉強)をする→今日も徹底的に楽しもう。
面倒な仕事→自分の能力をアップさせるチャンスだ。
嫌な上司→反面教師として、とても役だってくれるありがたい存在。
頑固な先輩→意志が固くて自分の哲学を持ってる魅力的な先輩。
クチの悪い同僚→人の心を意に介さない凄い人。
ケチな人→自己管理のできる優秀な人。

このように、思考の否定的回路を、肯定的回路に切り替えます。

人間の脳は、
正反対の2つのデータを同時に入力することができないという特徴を利用します。

つまり、「楽しもう」と思ってる時は、
「つらいな」とは思えないわけです。


100回マイナス思考になったとしても、
101回、プラス思考になればいいです。


馬鹿らしいと思う人もいるかも知れませんが、
その馬鹿らしいことの繰り返しによって、
私たちはいつの間にか今の思考がくせになってしまたのです。

しかし、こうした回路の切り替えを重ねることで、
プラス思考という「思考の癖」、
プラスイメージという「想像力の癖」、
プラス感情という「感情の癖」がだんだんついていきます。

なんでもそうですが、
習慣になってしまえば、あとは無意識でもできるようになります。




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