メンタルヴィゴラス状態

ここでは、「メンタルヴィゴラス状態」 に関する記事を紹介しています。

〓メンタルヴィゴラス状態〓

前回の続きです。

思考、イメージ、感情の3つのスイッチがプラスになるか、 マイナスになるかその鍵を握っているのは、 扁桃核の「快不快」「好き嫌い」です。

最高にツキのある脳の状態を「メンタルヴィゴラス状態」といいます。

「ヴィゴラス」という英語は、強健なこと、活気のあることを意味するので、 「活動的かつパワフルな心理状態」と訳すことができます。

完全なプラス思考、プラスイメージ、完全なプラス感情になっていて、 成功する前から、すでに脳は「成功してしまった」状態になっています。

成功を確信し、成功をリアルにイメージでき、成功の喜びまで実感できる。 私達の心をわくわく、うきうきさせ、持てる能力を最高に発揮させるのがこの状態です。

わくわく、うきうきした快の状態で、目標に集中する。 そうなると人間は能力は、120%でも150%でも発揮できます。

そして、それが次の時には自分の実力に加算されるので、 更にレベルアップできます。


スポーツの世界は、実に厳しいです。 小学校、中学校時代から必死で練習してきた選手たちが日本一、世界一を争います。

ナンバーワンでなければならない、ナンバー2では意味が無い。 なぜなら、ナンバー2になるのは破れた者だから。

アスリートが闘ってる世界は、このように徹底的に過酷です。

それに比べたら、ビジネスや受験で成功することはなんと楽なことでしょう。 サラリーマンがスポーツ新聞を見ながら、プロ野球やサッカーや、オリンピックの選手のことを論評しています。

「こいつらは、精神力がない」とか、 「メンタル面が弱いからスランプになる」とか、 「根性がない」など、 すっかりスポーツ評論家気分の人もいます。

しかし、そういうサラリーマンの方が、 ずっと大きなメンタル面の不安を抱えていたりします。

もし、そのサラリーマンが、プロスポーツ選手たちと同じ目標意識、 モチベーションを持って仕事をすれば間違い無く社内で一位の優秀なビジネスマンになるでしょう。

ではどのようにして、「メンタルヴィゴラス状態になって、最高に能力を発揮して、ツキを呼びこんで行くのか。

次回はこの続きについて書いてみたいと思います。

長文読んでいただき感謝します。
[仕事の悩み] ブログ村キーワード
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lifecompassblog.blog2.fc2.com/tb.php/139-817a2a69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック