予感が現実をつくる

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〓予感が現実をつくる〓

「10年後には、独立したい。年収は10倍くらいほしい。その頃にはマイホームを手に入れていたら嬉しい。」

これは、予感ではなく、希望的観測です。

実は、

「できる」



「したい」

との間には信じられないほどの距離があります。

「~したい」「~であってほしい」という希望の裏には、

「無理かもしれない」

という予感が必ず潜んでいます。

どちらが実現しやすいかと言えば、

表面の意識的希望より、はるかに強力な無意識的予感の方です。

もし、ツキのない予感、ツキのない無意識しか持てない男と出会い、 結婚までしてしまったというなら、 その女性は、もともとツキの無い女性だったともいえます。

「家を買うなら都心のマンションか、郊外の一戸建てだいいか」

そんな言葉を信じてしまったからではありません。

相手の言葉を信じることができず、 良い予感を抱けなかったところにツイていない人間のツキの無さがあります。

もし、彼女が、彼の言ったことを本気で受け止め、 その言葉通りに10年後を予感していたら・・・。

彼の言葉は現実になっていた確率は高いです。

というのも、彼女が成功を予感していたら、 二人の心の在り方は、全く違ったものになっていたはずです。

仕事に対する意欲や情熱は、もちろんですが、 貯蓄や、倹約の仕方まで違ってたはずです。

しかし、ツキの無い人は、悪い予感を持ちます。

「この人じゃ、できるはずない」

と予感してしまうのです。

予感が現実をつくります。

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