予知能力と結果

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〓予知能力と結果〓


今回は、予知能力と結果との関係についてです。


仕事のできる人間はなぜか賭け事も強い。

仕事のできない人間は、賭け事も弱い。


仕事のできる人間は、賭け事やゲームでも不思議とツイています。
これは、その人の頭脳の優秀さとか研究熱心とは別のことです。
実際、ツキがなくなると、これが同じ人間かと思うほど負け続けるからです。

仕事でツイて、賭け事にも強くて、そんな時は異性にもモテてしまいます。
そんな羨ましい現象がなぜ起こるのか?

偶然でしょうか?

そうではありません。

こういったツキは、その人の予知能力と深く関係しています。

予知能力というと、オカルト的なことを連想しがちですが、
この予知能力は、実は誰にでも備わっています。

昔の人は、「虫の知らせ」とか、
「胸騒ぎ」とか、
「正夢」「カン」「第六感」「ひらめき」などといっていました。

予感が正しく働いて、未来を思い通りに予知できれば、
仕事も勝負事もうまくいかないはずはありません。

予知能力なんて、非科学的なものは存在しないと思う人は、
スポーツという真剣勝負の舞台で起きていること、
をしっかり見てみると良いです。

そこで活躍しているのは、
必ず、優れた予知能力、研ぎずまされた第六感を持ってる人たちです。


サッカーでも、そういった人たちは、ボールを追って走るのではなく、
ボールの方が、選手を追っています。

そう見えるほと、どこにボールが飛ぶかということが的確に予知されています。

スポーツの世界では、予感は、即座に現実に変わります。

短い時間の中で、勝ち負けがはっきりと劇的にあらわれてしまいます。

そこでは、どんな予感がどんな結果と結びついたというのがよくわかります。

その原則は、スポーツだけではなく、
仕事や、受験、恋愛など様々なことに当てはまります。



この仕事はうまくいかない。→失敗する。
この目標は自分には無理な気がする。→達成できない。
あの大学は受かりそうな気がしない。→落ちる。
彼女に愛されるなんてありえない。→相手にされない。


結果を作るのは、予感であり、予知です。


では、全ての予感が当たるのかというとそいではありません。

当たる予感と当たらない予感がありますが、
不思議なことに、悪い予感の方があたりやすいです。

悪い予感の方があたりやすいのには理由があります。

その一つは、悪い予感は、努力の必要がないです。

一方、良い予感が実現するためには、何らかの努力が必要です。


人生では、良い予感を多く持った人間が勝ち、
悪い予感を多くもってしまった人間が負けます。


感性を磨く為にも、日々の努力は、必須ですね。




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