常識の最たるもの

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〓常識の最たるもの〓



現在、自動車は、恐るべきスピードで多量生産されていますが、
これは習慣的常識から脱出した一人の人間のおかげです。

その人間とは、発明家のチャールズ・ケタリングです。

当時は、ゼネラルモータース社で、車一台を塗装するのに、
なんと17日間も費やしていました。

今から考えると随分とのんびりした話ですが、
そのころは全く普通のこととして考えられていたのです。

だから、ケタリングが、
仲間の研究者グループに一時間の塗装を提案したときは笑いものにされたくらいです。

しかし、そのたった三ヶ月後に、
ケタリングは、一時間の塗装を実現してしまいました。



何事かを成し遂げる人間は、必ず常識の格子の外にいる人間です。


とはいっても、不常識人間になることを勧めてるわけではありません。

常識を超えよ。ということです。


さて、ここで、問題です。







常識の最たるものは何でしょう?










答えは、「自分の年齢」です。



この年令に縛られてる限り、
自由な精神ももてないでしょうし、
発想も行動も常識を超えられないでしょう。

当然、ビッグサクセスも遠い存在になります。

よく、ビッグな経営者の対談や座談会で70才を超えた経営者や政治家が、
「私はまだ20代だからね。」と話の合間にいってくる事があります。


そこで一同は、にこやかに笑うのが常ですから、
いかにも茶目っ気のある冗談ととられがちですが、
本人にしてみれば、本気なのです。


ソニーのウォークマンにしても、
盛田氏の、「これはいける」という発想と決断がなければ、
日の目を見なかったに違いありません。


精神が若返れば、恋も過去のものではありません。

ゲーテは、73才にして、19才の女性に求婚をしました。

チャンスに年齢制限はないのです。



年齢制限を設けているのは。自分の常識なのです。


「自分は〇〇才です。だから・・・。」などどいう考え方はも終わりにしましょう。






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