盛年重ねて来たらず一日再び晨(あした)なり難し

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〓盛年重ねて来たらず一日再び晨(あした)なり難し〓


「盛年重ねて来たらず一日再び晨(あした)なり難し」



若い盛んな年頃は二度と来ない。
同じように、一日のうちに、朝が二度もやってくるというようなことはない。
この心構えで日々を充実の内にすごすべきであるという意味です。


あなたが成そうとすることが、
あなた自身、正しいという確信があるのなら、
心配や恐れは無用です。
堂々としていればいいのです。

ことを成すには、あなた自身、正しいという確信があるか、
ないかその是非のみを考えればいいのであって、
それが、成功するだろうか、失敗するだろうかなどと考えるのは、
運なのであるから無駄な考えでしかありません。


ただ成功を信じて行うのみです。
そこに必要なのは、胆力、すなわち信じてやり通す力です。


行動の課程においては、不足の事態が生じることもあります。
しかし、すでに起こってしまったことをクヨクヨしても始まりません。

起こったことはこれからの行動の参考にはなりますが、
それにこだわっては、これからの行動の足かせにしかなりません。

それだけではなく、クヨクヨ考えることは、
潜在能力の働きさえも鈍らせてしまいます。

クヨクヨしたり、気に病んでも仕方のないことに心を悩ますことに打ち勝つには、その都度、瞬間的に運命論を思い出すと良いです。



「天を楽しみ、命を知る、故に憂えず」

易経の言葉です。


天命だと思い極めれば、
今自分に起こってる事態を客観的に眺めることができます。


瞬間的というのは、

「これはこうなる運命だったんだ」

という言葉を心の中にさっと流すのです。

また、同時に、運命という河に、
クヨクヨを丸めてポイと捨てるイメージをしてみて下さい。


後の始末は、運命河が必ずつけてくれます。




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