桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す

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〓桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す〓



「桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す」

この意味は、

桃やすももは何も言わないが、
花や実を慕って人が多く集まるので、
その下には自然に道ができる。
徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえです。

不言の言といいます。

何も言わずとも相手を説得できるのが、おそらく最高の説得法でしょう。


相手に対して、自分の商品を売ろうとする魂胆が見え見えだと相手は警戒して、欲しいと思ってるものでも警戒して買う気がしなくなることはしばしばあります。

同じように、相手に対して敵意があることが見え見えだと、
相手もこれに反抗する姿勢をとります。
逆に敵意を持たない相手に対しては相手は反抗のしようもありません。

まず自分自身が相手をどう思っているかが、その後の進展には大事ですね。

何も言わなくとも相手は敏感に察しているものです。









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