事の至近(しきん)にしてかかる所の至大(しだい)なる者は、 言語飲食に過ぎたるは莫(な)し

ここでは、「事の至近(しきん)にしてかかる所の至大(しだい)なる者は、 言語飲食に過ぎたるは莫(な)し」 に関する記事を紹介しています。

〓事の至近(しきん)にしてかかる所の至大(しだい)なる者は、
言語飲食に過ぎたるは莫(な)し 〓

「事の至近 (しきん)にしてかかる所の至大(しだい)なる者は、
言語飲食に過ぎたるは莫(な)し」


物事のうち、我々にとって最も身近で、最も関係の深いものといえば、
言葉と飲み食いする以上のものはない。
話したり、食べたりすることは我々にとってこの上なく大切なものであるという意味です。




初対面の相手に対しては、
あなたの外見、何にもまして態度が大きくものをいいます。

第一印象という言葉があるのも、
それが重要な役割を果たしているからにほかなりません。

ペリンは、長い研究の結果、
「美しいということは、美しく振る舞うことである」と結論づけています。

同じように、「好ましい人物」と相手から評価されるのは、
意識的にせよ、無意識的にせよ、好ましく振舞っているからである。

そして、人間というものは、動物もそうですが、
好ましい人間に対しては心を開くものです。

相手にとってあなたが好ましいか好ましくないかの判断は、
初めの3分間で決定するとわれています。

そして、その決定はちょうど柔らかいプラスティックを強く折り曲げた時のように、無理やり元に戻しても、たわみは依然として残り、
また折り曲げている時にできる白い筋も消えることはありません。
営業で、商品を売ろうとするな、自分を売れ、という言葉があるのもこのような心理法則がるからです。

このようにして、あなたの印象の50%は、あなたが口を開く前に、あなたの年齢、性別、外見、顔の表情、目の動き、態度、そして相手との距離によって伝わってしまいます。

そして、口を開いた後、今度は相手はあなたの話の中身ではなく、
あなたの声であなたに対する印象を決めてしまいます。

これが全体のコミニュケーションの中の40%。

従って、相手の出す結論のうち90%以上があなたの言葉以外の要素で決定されてしまうのです。







[仕事の悩み] ブログ村キーワード
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lifecompassblog.blog2.fc2.com/tb.php/100-1bb27c5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック