人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

自分自身であることは簡単なようでいてなかなか難しいことです。
物事をうまく運べない人は大抵自分を嫌っています。
若い人は特に、何か解決できない問題に直面するとこういった状況に陥りやすいものです。

生きている限り、人間には失敗が付き物です。
何か失敗したり物事が思うようにいかないとき、自己嫌悪に陥ったり、ちっぽけな自分に嫌気がさしてしまうのも無理はありません。

でも、大切なことは、そのちっぽけな自分を乗り越えることです。
過ぎ去った失敗や不運など克服して大きな自分に向かって努力し続けることです。
失敗を犯してもそれを乗り越えることができるのが人間です。

自分自身であること、大きな自分に到達するということは、失敗したときにも、その失敗した自分をそのまま受け入れるということです。
失敗したときこそ、自分を温かい目で見守り、どんなに大きな失敗や不運、心の痛みにも必ず自分は打ち勝てるのだと信じるのです。
失敗に引きずられて生きるのではなく、失敗を乗り越えて生きるのです。
自分の弱さを否定するのではなく、弱さは弱さとしてありのままに認め、受け入れること。
これが本当の強さであり、勇気です。

その強さがあれば、その勇気があれば、例え危機に直面しようとも、過去の成功からつかんだ自信を頼りに辛さ、苦しさ、あるいは失敗を逆にクリエイティブなチャンスに変えてしまうことができるでしょう。

あなたがもし、自分自身を嫌っていたり、不愉快に思っているとしたら、そんなことは今すぐにやめましょう。

自分を愛するのも嫌うのもあなた次第です。

失敗があるからこそ、それを克服することによって、より大きな自分に近づける。
より成長できるという考え方に切り替えるのです。
それが人生の成功という意味です。

今現在ある、そのままのあなた。
それがあなた自身なのです。


長文読んでいただき感謝します。
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