人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

医者、弁護士、教師、デザイナー、会社員どんな職業に就くにしても最初は誰でもなかなか自信が持てないものです。
「自信」、つまり自分を信じる気持ちはどのようにして芽生えるのでしょう?
「自信」とは私たちの内側にいる自分自信を信用するということです。
一方で、自分に対する不信感や猜疑心は誰にでも存在します。
この二つのどちらを選ぶかが大きな自分になるか、ちっぽけな自分になるかの分かれ目です。
「自信」というのはどんな困難にであっても負けずに幸福という目的地に向かって力強く羽ばたくための翼なのです。
ところが、自分への不信感を抱いているときは、いわば幸福への翼が折れているようなもので自ら飛び立つことができません。
でも、自分への不信感も私たちにとって必要なものでもあるのです。
なぜならそこから抜け出し、自信と信念を育て上げていく努力が人が人としてやり遂げなければならない大切なことであって、その経験を通してまた一つ私たちは成長することができるからです。
「自信」はすべての人の心に潜んでいます。
ただ発見されるのを待っているだけなのです。
ウイリアム・ブレイクは次のように言っています。
「太陽や月でさえ、もしも人がその存在を疑うのなら即座にして消え失せてしまうであろう。」


長文読んでいただき感謝します。
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