人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

[仕事の悩み] ブログ村キーワード

子供の心はユーモアと笑いに満ち溢れています。
公園でブランコで遊ぶとき、浜辺で砂遊びをする時など子供はどんな時にでも一生懸命、真剣に生きています。

彼らの世界は笑いと喜びでいっぱいなのです。

ユーモアのセンスがすんなりと自然に現れるのはリラックスして警戒心が解かれているときです。

劣等感を隠そうと必死だったり、自分を偉く見せようとかっこつけたりしているときにはユーモアのセンスも影を潜めてしまいます。

常にリラックスして心の余裕があればユーモアのセンス自然とあふれ出てきます。

では、そもそもユーモアにはどんな価値があるのでしょう?

ユーモアに満ちた気質というのは健全で安定した家庭生活から生まれます。

しかも、ユーモアのセンスはどんな人間にも絶対に必要なリラックスした心の状態でしか現れません。

ユーモラスでることとは、不真面目であることとは違います。

ユーモアとは、人生を重苦しく捉えず、たとえ一時であったとしても緊張感を解きほぐし、時には悩んでも切りのない苦しみや悲しみを笑い飛ばしであったりするのです。

これによってさらに心に余裕ができ、人生を明るく前向きに生きることができるのがユーモアです。

笑いとは皮肉な嘲笑ではありません。

嘲笑とは笑いではなく妬みや嫌がらせの表現です。

リラックスどころか硬く冷たく張り詰めた孤独の世界へ誘い込むものです。

私にはユーモアのセンスが無いという人がいますが、そんなことはありません。

ただ、その人自身がこれまで自分の生活の中にユーモアの入り込む隙間を与えてやらなかっただけのことです。

今度、何か不愉快なことがあったら試しに鏡の前に行って、思いっきり不愉快な顔をしてみましょう。

思わず吹き出してしまうはずです。

自分を笑い飛ばすことのできるその心の余裕がユーモアへのまず第一歩です。


長文読んでいただき感謝します。

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利己主義について。
イギリスの政治家、ウイリアム・グラッドストーンは利己主義について次のように言っています。

「利己主義とは人類最大の悪である。」

利己主義は悪であり、不道徳であり人間の精神的成長を妨げます。
利己的な人間は自分では有意義な目標を立てず、逆に目標をもって一生懸命に生きている人の邪魔をします。
そのため、周りの人から疎まれ避けられるようになります。

そして結局は本人が孤独と不幸に襲われます。
利己主義とはまるでがん細胞のように心の安らぎや精神的安定をどんどん蝕んで空虚な人間にしていきます。
自分の利益しか考えない身勝手な人間は他人はもちろん、自分自身ともうまくコミニュケーションをとれない孤独な人間なのです。
有意義な目標を持つことで心の安定を求めるのはごく自然なことです。
けれど、そのために他人の心を踏みにじったり、自分の本当の気持ちにうそをつくことは間違っています。
人に親切にされたり、優しさを分けてもらったりしたら、自分も他人に対して親切になり、優しさを分かち合うように接するべきです。
利己的な自分を変えたいと思うなら、自分の為に、自分以外の人の為に、信念の為に、思想の為に、はっきりとした目標を定めることです。
利己主義は、その人の持つ本当の能力や才能を吸い取ってしまいます。
利己主義とは肉体も、心も精神もすべて衰えさせてしまうのです。
ですから、私利私欲しか持たない人にはいつも不運が付いてまわります。
自分の為にしか生きられない人間は一人で生きていくしかありません。
その逆に、自分も自分以外の人の気持ちも理解できる人は友達に恵まれるのです。
利己主義になって孤独になり、精神的にも貧しく生きるのが、他人と幸福を分かち合って精神的にも豊かに充実した人生を送るのか。
どちらを選ぶのかなあなた次第です。

「何もかも独り占めするより他の人の幸福の為に存在したいものです。」


長文読んでいただき感謝します。

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