人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓美容整形とセルフイメージ〓



現代は、美容手術をする人も多くなっているようですが、
外見が変わっても、内面は相変わらずそのままだというケースも少なくありません。

こういった人たちは、
どこかで古いセルフイメージが消え去らない限り美容手術を受けても意味がありません。


外見の傷や欠陥が必ずしも、
屈辱や恥につながるものではないという事実を紹介します。


私が以前ドイツに行った時に、
サーベルの傷跡とうのがもてはやされてた学校がありました。

サーベルの傷跡とは、決闘でできた顔の傷のことです。

決闘の経験がある学生は、仲間の間でエリートでした。

彼らが頬に傷を付けるとうのは、
美容外科で傷を取り去るという行為と逆ですが、
自尊心をわき立たせるとう点で、
心理的効果は、同じであるといえます。


傷を消すことではなく、
反対に傷を付けることがプラスの心理効果をもたらすこともあるという事実もあります。



先天的、後天的にかかわらず、
肉体的欠陥を持つ人々に対して、
形成手術は著しい効果があります。

肉体的欠陥から生じる精神的な苦痛、
不幸な感情、失敗、不安、自信喪失などに対して、
その原因となる身体的悩みの全てを取り除く形成手術は、
いわば万能薬の役割を果たします。

しかし、最近では何の欠陥を持たない人たちが、
美容整形手術を受けるケースが増えています。


そういう人たちは、肉体的欠陥などなく、
容姿も人並み以上か、あるいは非常に魅力的な人さえいます。

なのに、老けて見える、シワが気になる、
顔立ちや胸を女優に近づけたいとう女性や、
耳が大きすぎる、鼻筋が通っていないという男性もかなりいるようです。

最近のある企業のアンケートによれば、
なんと90パーセントの学生が自分の容姿に不満を持ってるそうです。

このセルフイメージこそが、
私達の成功と失敗を分ける決定的要素です。

納得できる人生を生きるためには、
適切で現実的なセルフイメージを持ち、
自分を受け入れ、
その自分に自信と誇りを持たなければなりません。

自分を欺いたり、飾ったりするのではなく、
のびのびと、ありのままの自分で、
社会の一員としての役割を担う人間でなければなりません。

自分の長所、短所を把握し、
現実の自分より、背伸びをして見せたり、
反対に卑屈になったりしてもいけません。

セルフイメージに誇りを感じられるようになると、
自信がわき、何事にもやりがいが感じられ、
堂々と自分をアピールできるようになります。

つまり、常にベストの状態で行動し、
良い結果を得ることが出来るようになります。

反対に、セルフイメージがぼやけてしまったり、
否定的で卑屈なセルフイメージをもってしまうと、
自信を失い、不安に襲われ、自分に引け目を感じ、
ひたすら弱点を隠そうとして、
逆に自分を押さえつけて自閉的な人間になってしまうのです。

特に、セルフイメージがぼやけてる人は多いのではないでしょうか?


同じ顔の傷でも、冒頭に書いたドイツの学生の話のように、
名誉の傷跡によってセルフイメージが高められ、
それにともなって自尊心も、自信も強められたわけですが、
形成外科の患者の場合は、傷跡がその逆の盈虚を及ぼしています。

セルフイメージの影響は、この事実からもわかります。


人間には健康や幸福、よりよい生活へと自分を導く本能が備わってます。
よりよいものを創りだそうとする潜在意識が間違いなく働いています。

そして、それが上手く活用されるのなら成功のメカニズムとして自動的に機能するようになります。



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〓セルフイメージ〓

人間は、誰でも心の中にセルフイメージを描いています。

セルフイメージとは、
自分とはいったいどんな人間なのか、
その疑問に対する自分自身の評価、
自覚のあらわれとも言います。

この自覚とは、自分が経験したあらゆる出来事、
例えば、成功や失敗、屈辱や勝利、
そして、幼い頃の経験や環境によって
無意識のうちに形作られてきたものです。

そして、この自覚こそがセルフイメージをつくり上げるための基礎となるのです。

セルフイメージが私達に与える影響はとても大きなものです。

例え、
それが本当の自分の姿とはかけ離れたものであったとしても、それを自分の本当の姿なのだと信じて行動する習慣が身についてしまえば、
その人は、自分のセルフイメージ通りの人間にいつかなってしまいます。

次にこのセルフイメージを人生にとってプラスに活用する為のポイントを紹介します。

まず、セルフイメージはあなたの行動や感情、
能力も支配することを知りましょう。

なぜなら、人間は良し悪しに関わらず
セルフイメージ通りに振るまい、
そして実際そのとおりの自分自身になってしまうものだからです。

例えば、自分のことを能力がなくてダメな人間だと思ってると、成功できる絶好のチャンスがあっても無意識のうちに失敗への道を選んでしまいます。

また、自分を不幸な人間だと決めつけてる人は、
幸福になるための材料よりも、不幸になるための材料ばかりを探しまわるようになっています。

つまり、セルフイメージとは、
あなた自身の人格を形作るためにの基礎となるものであり、
行動や考え方を作るベースでもあります。

イメージ通りの行動を繰り返すことで、
セルフイメージは増々強化され、
よりいっそう確かなものになってしまいます。

例えば、いつも自分は、劣等生だと思い込んでる生徒は、
1ばかりの成績表を見て、
やはり、自分は頭の出来がわるいんだという劣等生としてのイメージをより一層自分自身に強く焼き付けてしまいます。

また、自分を人から嫌われてると思い込んでる人は、
自ずと、暗い表情になり、卑屈な態度をとって些細なことでも、自分に対して否定的に考えてしまいます。

そのため、 友人になれるはずの人たちをどんどん遠ざけてしまい、
自分は嫌われ者であるというセルフイメージを定着させてしまいます。

ところが、自分を取り巻く環境が、
実は、自分が創り上げたセルフイメージによるものだということに気がついてる人はあまりいません。

努力しても数学が苦手な生徒は、
自分に能力がないせいだと思い込んでいるでしょうし、
成績の悪い営業マンにしても、同じように考えています。

努力しても、良い結果を得られないのは、
実は間違ったセルフイメージで自分を押さえつけてしまってるからです。

そういった人は、 セルフイメージを変えることに成功すれば、
見違えるほど、自分自身を変えることができます。

セルフイメージは、自分で変えることができます。
セルフイメージを変えるのに遅すぎるということはありません。
長年の間に身についてしまった習慣や性格を変えるのは、
生易しいことではないと思う人もいると思います。

それは、自分の本質を変えずに、
行動を変えることだけを考えるからです。

古いセルフイメージを持ったまま、
積極的思考だけを取り入れようとしても全く無意味です。

消極的で否定的なセルフイメージを積極的なセルフイメージに変えることが出来れば努力は報われます。

納得できる人生を生きるためには、
適切で現実的なセルフイメージを持ち、
自分を受け入れ、その自分に自信と誇りを持たなければなりません。

自分を欺いたり、飾ったりするのではなく、
のびのびと、ありのままの自分で社会の一員としての役割を担うことができる人間でなければなりません。

自分の長所、短所を把握し、
現実の自分より、背伸びをしてみせたり、
反対に卑屈になってもいけません。

セルフイメージに誇りを感じられるようになると、
自信がわき、何事にもやりがいが感じられ、
堂々と自分をアピールできるようになります。

つまり、常にベストの状態で行動し、
良い結果を得ることができるのです。

反対に、セルフイメージがぼやけてしまったり、
否定的で卑屈なセルフイメージを持ってしまうと、
自信を失い、不安に襲われ、自分に引け目を感じ、
ひたすら弱点を隠そうとして、逆に自分をおさえつけ、
自閉的な人間になってしまうのです。

セルフイメージはとても大事です。

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〓人生は、問題解決への冒険〓




人生の問題や責任を大変な重荷として感じると
何よりも辛い気持ちになります。

いきなりやってくる衝撃的な状況は、
すぐに去っていくのとは違って、
限界を感じると、その重みのあまり、
大変な重荷を感じるようになります。

負担があまりにも耐え難いものになり、
その結果、自殺などに至る場合もあります。

では、なぜこのような限界を感じなければならないのでしょう?


誰もが、人生の中で、耐え切れないほどの負担をかせられてはいないはずです。

いかなることを、負うことになっても、
それを負う力は、備わっているはずです。

しかし、水の中で、必死にもがく人が、
そこが浅いとは気付かないように、
私たちは、立ち上がればいいものを、
焦りのあまり溺れてしまうのです。

私達が人生において課せられるものには、
充分に耐えられるということを知るだけでも、
焦りは消え、つい先ほど私達が沈むだろうと思われた水から顔を出し立ち上がることができるのです。

私達の人生における、重荷に耐えうる感情は、
自分、または他人によって課せられるものなのです。

自分、または他人が自分にそうしているのです。

では、その防御法は?

まず、自分の負担がいかなるものであれ、
それを負うだけの力を備えていることを知ることです。

次に、物事を簡潔にすることです。

自分がこの複雑な世の中の一部であることを受けいれ、
それ以上関わらないことです。

だれも、あなたを世界の支配人に任命したわけでもないし、
世界の問題を解決するよう他人から依頼されてるわけでもないのです。

しかし、多くの人は、自分の問題を貴方に託し、
すでに抱えている問題の上に、
他人の問題を抱えるはめに陥ることもあります。

この場合、自分自身の問題だけを解決し、
その他については、よく選んだ上で受けることです。

それでなくても、日々の問題は充分にあるのです。

昨日の問題、明日予想される問題を今日抱えてる問題に足していくと、あなたは最も大きなつまづきをすることになります。

一日分ずつ、生きていくのです。
一時間ずつ、一分ずつでもいいのです。

問題は一度に一つ解決すればいいのです。

昨日起きたいやな体験、
明日起きるかもしれない問題は、
すべて締め出すことです。

そして、今日についても、
一つの問題を除いて、とりあえずは、他は締め出すのです。

そうすれば、限界を感じるどころか、
問題を解決するのが刺激的に考えられるものです。


人生は、問題解決への冒険です。


問題を小さくわけ、ひとつずつ、整然と解決していくのです。

最も簡単な部分は、てがければ、必ず解決することができます。

問題を拡大視するのはやめましょう。

小さなことの積み重ねで、大きなことを達成するのです。

そうすれば、人生の重荷に耐えかねることなく、
それら全てを克服することができるのです。

その結果、幸福が得られるのです。



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〓無のコンピューター〓


無のコンピューター。

問題を入力しても何も答えが出てこないコンピューターです。

建設的な処理ができない悩み、心配。後悔、その他全ての不快な事柄をひたすら入力するだけでいいのです。

あなたが、有意義に頭を使ってる間、
この無のコンピューターに不必要な心配をさせておくのです。

私達のほとんどは、
過去の失敗にこだわるあまり、前に進めなくなっています。

しかし、過去には戻れないのですから、
余計な負担を背負う必要はないです。

全て無のコンピューターに入れて開放されましょう。

私達の多くは、
不安の中に生きていて将来について考えると、
時には狼狽してしまうことがあります。


しかし、今より先は、見通せないのですから、
起きてもいないことや、起こらないかもしれないことや、
起きてみなければ対策の立てようもないことで苦しむことはありません。

全部無のコンピューターに入れてしまうことです。

日々の問題は、その日の分だけで充分です。

過去に対する悔いや、未来への心配まで背負わずとも今日の問題だけで手一杯なのです。

ですから、無のコンピューターに過去の後悔や、
未来への心配が絶対に戻ってこないように、しまいこむことです。

そのコンピューターは、
何もしないでそれらの悩みを処理してくれます。

気がかりなことは全部そのコンピューターにまかせて、
気を楽にしましょう。

苛立ちは、一人で消えることはありません。

それらは処理しなければなくならず、
それなら徹底して、この無のコンピューターに任せることです。

無のコンピューターとは、想像上の装置で、
望ましくない思いや気持ちを追い払い、忘れさせることです。

不快なことに対して、
心理的な反応を全て排除できれば理想的です。

そこまでいかなくても、
どんな状況にも過剰反応しないように自分を訓練することです。

過剰反応は深刻な問題に繋がります。

深刻な問題は、無のコンピューターでは処理できません。

しかし、深刻な問題は、
落ち着いて、過剰に反応しなければ対処できます。

大げさに怒ることになると、
必然的に敵となる相手より、あなた自身の方が、
感情の上で傷つくことになります。

また、悲しみに対し、過剰反応した場合、
心の痛手を深くし、過敏で複雑な記憶の回路を作り、
いつまでも何かにつけては思い出し、
悲しみを新たにしてしまいます。

これは、かけがいのないものを失ったことへの反応です。

過剰反応しても失われたものは戻るわけではないし、
慰めにもなりません。

人生の快、不快を表すグラフは、
その頂点と谷間はコントロール
することが可能です。

心の平静は、落ち着きによってもたらされます。


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