人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓信念の扉〓


「必要とされていると感じたい」
というのは、
基本的な心理的欲求の一つです。

もう自分は必要とされていないと感じるようになると、
その人の自我は萎えはじめます。


存在理由がなくなってしまうのです。

これはどんな年齢でも起こりえることです。

もはや自分は必要とされていないという無力感が生じるのは、これまでと同じような必要性が存在しなくなった時です。



では、どうしたら良いのか?



私達には、過去を変えることはできません。

しかし、私達には現在を変えることはできます。

もはや必要とされていないという気持ちの原因は何だったか考えてみましょう。


もはや必要とされていないという気持ちが生じるのは、
自分がそれまでに必要とされていたのと同じような形で必要とされることをいうのだと考えており、
その同じ必要がもはや無くなった時です。


その人は、
もう以前と同じ形では必要とはされていないのですから、
何か他の形で役に立ち必要とされるようになればいいのです。


なんらかの形で助けを必要としてるひとはたくさんいます。


助けるということは、必要とされるということです。



運命が一つの扉を閉ざすと、信念が別の扉を開きます。


この扉を開けると、他人を助けるという輝かしく、
喜ばしく、心満たされる人生が開けてきます。



その扉を開ける手助けができる人間になりましょう。


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〓感嘆すること〓



誰もが、幼少の頃から、
自らの持つ良い特質について感嘆されたいと思っています。

その良い特質が、感嘆されたいという潜在意識的の充足によって報われると、それがプラスの要因となって人は価値ある人生目標を目指すようになります。

しかし、それが無かった人は、悪しき目的の為に、まやかしの感嘆の言葉を囁く、やからの影響を受けるようになります。

こうしたやからは、夢破れた人間に、
デモや、暴動や破壊などをさせ、
これを感嘆の言葉で報いて彼らを利用します。

感嘆されたいという潜在意識瀧的欲求は、
どのような特質や活動が感嘆の対象になるかによって良い方にも、悪い方にも人生を変える力となりえます。

感嘆することで、あなたの周りの人を動かし、
彼らを立派な目標、賞賛すべき行為に向かわせましょう。

そのためには、その人達の賞賛に値する特質、行動、持ち物、業績などについて、
相手と話したり、メールをするたびに、心からの感嘆の気持ちを表明することです。

時々ではなく、その度に表明しましょう。

毎回何かについて良いことは言えるはずです。

心からの感嘆を表明する方法については2つポイントがあります。

1つ目は、感嘆の気持ちを行動で示します。

男性の感嘆を呼び起こした魅力的な女性は、
言われなくても自分でそのことをしています。


2つ目は、感嘆の気持ちを口したり、書いたりします。

率直で心からの感嘆の言葉の方が、社交面でも、心理面でも効果的です。
手紙は、何度も読み返してもらえたり、ずっと持っててもらえる可能性があるので、効果的です。



長文読んでいただき感謝します。



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〓承認されたい気持ち=



学校からの逃避、仕事からの逃避、人生からの逃避からの治療法。

誰もが承認されたいという潜在意識的欲求を抱いています。


承認されていという欲求が繰り返し満たされないと人格の中にポッカリと、空洞ができてしまいます。

次第に、この空洞が、不適応、無能、失敗などのしつこい疑惑、恐怖で満たされていきます。


家族や、知人が承認の確認を怠ると、無視された人間は、やる気を失い、次のいずれかの反応を示します。


1、しばしば破壊的な敵対性のある未熟な行動をとって過剰反応を示します。

ここで、注意したいのは、精神的、情緒的未熟者は経験の浅い若者よりも、大人の方がずっと未熟であることが多いことです。


2、前向き、建設的な動機付けを喪失し、次第に引きこもりがちになり、さまざまな形で現実逃避することになります。


なぜでしょう?

他人に承認されたいという欲求が満たされないからです。

これは、あらゆゆる年齢層にいるやる気のない人間にとっては、勇気を失わせます。

なにかなんでもいいですから、推奨し、承認できるものがあっったら、それを承認しましょう。

行動そのものが承認できなくても、動機は承認できるかもしれません。

根の深いものであるほど、当初は悪感情や、無感情がまってますが、諦めず粘り強く頑張ることです。

あなたの与える承認がまごころからのものであれば、人は自らの持つ、よい性質の承認を求めて呈示してくるようになるはずです。



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〓信念の力〓

これまで成功した人間は、
全て自分は成功すると強く確信しています。

その成功の度合いは、
その人が持っていた成功を信じる気持ちの強さと
正比例しています。


強く信じる気持ち、
強い信念が有名な人々の人生にどんな奇跡を起こしたかについては、
様々な本に書かれています。

強い信念には不思議な信じ難い出来事を呼ぶ力があります。

強い信念が、私達の潜在意識を通じてどのように働いて、
驚くべく結果を生み出すのかは、はっきりとはわかりません。

しかし、今日電気が多く役立つことに使われているように、
強い信念の力を、よりよい世界の為に使いましょう。

信念の力の凄さがわかる身近な例を紹介します。

それは株価です。

株式市場における株価の変動にも、
強い信念の持つ力が劇的な形であらわれます。

株価がほんの一日で急騰したり、急落したりします。

株に投資する人たちが、
この企業の株が上がるとか、下がるとか信じたためです。

株価=大勢の信念の結果です。


その企業の資産、負債、純益、現在の見込み収益、
その他その企業の真の値打ちを決定する様々な要素からみて、企業の実際の価値そのものは、
その一日で全く変化していないことも多いのです。

しかし、その企業の株価は投資家の間で、
その企業の株が上がる、または下がるという信念が生まれただけで、
一日のうちに何百万という変動を示すこともあります。

ここで、変わったものといえば、「信念」だけです。

信念の力は、
一日で企業の株価が何十億という変動を示す原因となりますが、
この場合「信念」そのものしか生じていないことが多いです。

株式市場ではよく実証されることです。

その翌日に前日の損失以上の跳ね上がりを示したり、
前日の儲けをマイナスにするような急落を示したりすることもあります。

この場合も、変わったのは「信念」だけです。


信念とは、これほど強力なものです。


長文読んでいただき感謝します。


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