人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓唱えること〓



人類の初期段階に、原始部族は、
自分たちの信念を表現し、
強化する為に「唱える」という方法を用いていました。

もっと戦いに強くなれるように。
神々が自分たちの願望や欲求を知ってくれるように。
唱えることで強まった信念が現実のものになるように初期の原始人は唱えるとう方法をとっていました。

現代人も、何かを唱えて考えを集中し、信念を強化します。

それこそ唱えることの目的です。

現代の大衆デモでは、
デモ隊は声を合わせてシュプレキコールを唱えることでその信念を強化しアピールします。

唱えるという方法は今でも用いられています。

母校応援の為に、
学校、大学などで応援の言葉が唱えられています。

おそらく唱えるという方法ほど歴史が長く、
普遍的に用いられている集団心理学のテクニックは他に類をみないでしょう。

唱えることによって、

思考を集中し、信念を強化し、信念をアピールするのです。

数千年の長きにわたって実証された事実です。

個人も唱えることによって同様の効果をあげることも可能です。

唱える場合には大声を出す必要はありません。

声を出さずに唱えるという方法もあります。

心理的無言の唱え文句法なら、
いつでもどこでも他の人に気付かれずにできます。

ポイントはリズムです。

唱え文句を声には出さず、
強烈に力を込めて何度も自分自身に向かって繰り返すと、
唱えられてる命令が潜在意識に染みこんで行きます。

唱え文句は、
長い言葉や、強いリズムを作りにくいものは避けましょう。


まず、
自分が何を一番望んでいるかを決めます。

決めたらそれに集中します。

手に入れるまで、
そのたった一つの目的に全身全霊を傾けます。

一つ無言の唱え文句を決めて、
毎朝起きた時に5分間、
毎日日中にもできるだけ頻繁に、
毎晩眠る前に5分間繰り返すます。

望みのものを手に入れるまで実践し続けましょう。

そして、実現したら次の唱え文句を考えましょう。


長文読んでいただき感謝します。


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〓確信を持つこと〓


ほとんどの人は、自分が成功できると強く信じていません。

信じていなければ、成功できるはずもありません。

ある調査で、600人の大学生に各自の最大の問題点をあげてもらったところ、
4人のうち3人も自信の欠如と答えました。

残る一人も自信の欠如を2番めなり3番めなりにあげているのではないかと思います。

自信が欠如していることになれば、
大学教育を受けてもほとんど無益だということになります。


心理学者のウォルター・スコットは、
成功、失敗は、能力より心構えで決まると言っています。


あなたの心構えはどうでしょう?


あなた自身が自分は成功すると強く信じていなければ、
どんな教育を受けても何の助けにもなりません。

必ず成功すると強く信じていれば、
今はそのために必要な教育がなくても必ず手に入ります。

時には、夢にも思ってなかったところから、
意外にもチャンスが訪れたりします。


成功できるとあなたが、増々強く信じるようになるにつれて、
必要な教育だけでなく、成功に必要なものが、いずれはあなたのものになります。

「信念が、その実現を可能とする要素を全て引き付ける」
というのは人生の法則です。

けれども、何か馬鹿げた理由で、
人は自分に自信を持つことができずにいます。

別の調査によると、
10人のうち9人までが、劣等感と不適応感に悩んでいるそうです。

心理学者は、人が問題を解決しないのは、
問題が解決できないからではなく、
人が意気阻喪してしまうからだということを発見しました。


意気阻喪してしまうのはなぜでしょう?


お金持ちに生まれなかったからですか?

景気の良い社会に生まれなかったからですか?

世の中が後押ししてくれなかいからだとでもいうのですか?

特権が与えられていない、ハンディキャップがあるとでもいうのですか?

ヘレン・ケラーは子供の頃から目が見えず、
耳も聞こえず、口もきけないというハンディキャップがあったことを思い出しましょう。

恵まれない環境からスタートして成功した人たちはたくさんいます。

彼らの成功できるという強い信念が、
それぞれの選んだ分野に必要な教育やトレーニングへとつなげるドアを開いたのです。

そして、彼らはそれぞれ最高の業績をあげたのです。

困難も彼らの成功を阻むことはできませんでした。


彼らは、恵まれていない、
ハンディキャップがあるといって、
意気阻喪したりしませんでした。

彼らは、世の中が後押ししてくれないと座り込んで愚痴を言ったりしませんでした。

世の中は、
あなたにチャンスを与えなければならない筋合いなどありません。


あなたの方で、出て行って自分の手でチャンスを作らなければならいのです。



まずは、自分に自分を売り込むことです。

自分でも自分を買えないようでは、
他人に買ってもらおうなどということは無理です。

あなたのアイディアを買ってもらうことも無理でしょう。


鏡の前に立ってみましょう。

自分に優しい言葉をかけましょう。


成功している人には、これを毎日実行してる人もいます。

自分についてのコマーシャルを書いて、
それを毎日何回も自分に言いましょう。

いつも、成功者らしい様子をして下さい。

成功者らしく話して下さい。

成功者らしく振舞って下さい。

成功者らしく考えて下さい。

自分は成功者だと強く信じて下さい。

大きなパーティや、会議の会場に入る前に、
入り口で一瞬立ち止まって、
まるで中の全員を知っているようにして部屋に入るようにしましょう。

そうすれば、
その場にふさわしい自信に満ちた態度で入っていけます。


自信を発散せずに、成功はできません。

自信の発散こそ、
あなたの内なる信念の外面的表現だからです。


自信、確信をあなたの計画、思考、態度、話、行動の全てに組み入れて下さい。

そのためには、確信をもって計画を立てることです。

さもなければ、計画そのものがあやふやになります。

成功するという自信がなければあやふやな計画に全力をかけることなどできません。



確信をもって思考すること。

そうすると、あなたの思考に自信、決断力、権威ができてきます。



常に確信ある態度を維持すること。

確信のある影響力を発散する人は、
近くにいる人の潜在意識に印象を刻み込むバイブレーションを出しています。

強い確信を持った心構えがあれば、
周囲の人に、あなたは必ず成功するという印象を与えることができます。




確信をもって話しましょう。

これこそ説得力を持つ唯一の道です。

原則として、
人があなたの頼み通りにしてくれるかしてくれないかは、
あなたの頼み通りにした時に、
損か得かの確信を相手が持てるか持てないかにかかってます。

常に相手に絶対に損はないと納得させないとなりません。

必ず得になると相手を納得させて下さい。

ただし、論争的な言い方をして圧力をかけてはいけません。

誘うような質問をして、相手の答えから確信を得るようにしましょう。

相手が自分で自分を納得させる手伝いをして下さい。



確信を持って行動して下さい。

するとあなたの行動は全て強力でダイレクトで断固としたものになります。




では、成功にとってこれほど必要な「確信」をどうやって手に入れたらいいのでしょうか?


「確信」は自分が成功するとう強い信念から、
そして、あなたのあらゆる計画、思考、態度、話、行動に自信を表現することから生まれます。



長文読んでいただき感謝します。


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〓失敗は最も優れた教師〓

どのやり方が良いのかを見つけ出すという過程の中で、
何千回と失敗して、
どのやり方がダメなのかを見つけ出してきた人たちは、
ほんの2、3回失敗したからといって泣きごとを言っている即席失敗者たちに、
何百回、何千回も失敗者することの必要性を知らせたいと言っています。

即席失敗者たちは、
失敗は成功には欠かせない学習過程だと知る前に、
意気消沈して努力をやめてしまうのです。

彼らの不平を聞いていると、
何か小さなことで、
それほど一生懸命やっていないのに失敗したというだけで、
もうこらからの人生がダメになってしまったかのような騒ぎです。

こうして彼らは2、3回。
せいぜい2、30回失敗しただけで努力を放棄してしまうのです。

こうした人たちは、2、3度失敗を重ねると、
すぐに言い訳を探します。


失敗は受けれ、利用するものです。

トーマス・エジソンは、
他の誰よりも多く失敗を繰り返しました。

その結果、
失敗の元となりえるものを他の誰よりも多く知り得たのです。

そして、その知識を使って成功しました。

彼は実に1093件の発明の特許をとっています。

しかもどれも小さな発明ではありません。

彼が最初に発明した印刷機は、
4万ドルの売上をあげ、
彼はそのお金で、彼の知識に専門知識を加えてくれるエキスパートたちを雇い発明会社を作りました。

こうしてよりよいものをより速く発明したのです。

ますますお金が入ってくるにつれて、
そのお金を何よりも、失敗に費やして、
その失敗を通じて何がダメなのかを学び、
必ずうまく行くように自分の発明をパーフェクトなものにしていきました。

エジソンは、買い換えるのに彼の持つ全資金が必要となる機械をわざと壊したことさえあります。

なぜか?


その機械が壊れる直前に絶えられるぎりぎりの圧力を知るためでした。

そして彼は、
更に大きな圧力に耐えられるようなもっといい機械を作りました。


バット振らなければヒットも望めません。


エジソンは、蓄音機を発明しました。
白熱電球を発明しました。
映画を発明しました。
マイクロフォンを発明しました。
こうした発明は、失敗を繰り返し、努力した結果です。

彼は、天才とは99パーセントの努力と1パーセントのヒラメキだと言いました。

エジソンは人に尋ねるのではなく、実験に尋ねました。

エジソンは、実験に失敗したら、
すぐに「なぜだろう?」と考えました。

エジソンは、なぜかを学ぶことで成功しました。

人を相手にする場合でも「NO」と言われて、
「なぜか」と答えていれば、
遅かれ早かれ「なぜか」という答えが分かります。

その答えは、成功へ導いてくれます。

失敗は最も優れた教師です。

失敗し、その失敗から学んで再びトライする時、
あなたは敗北に耐えぬいたことになります。


してはいけないことを学ぶ為の手段として、
失敗をありのままに受け入れることができるようになれば失敗することによって成功への道を歩むようになります。


その時、あなたは失敗を恥ではなく人生の教訓の一つとして受け入れるようになります。



長文読んでいただき感謝します。


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〓全ての恐怖は、失うことの恐怖〓



人は、利益を得ることより、
損失を避けることの方に興味をもってます。

あと、3000円儲かると言っても、
何の興味も示さない人が、
3000円の損失を防ぐ為なら色々と骨をおるのです。

これは、恐怖こそは、
あらゆる感情の中でも最も強力なものの一つであり、
恐怖は全て、何かを無くすことの恐怖だからです。

全ての恐怖は、失うことの恐怖に根ざしています。

自信を失う、地位を失う、健康を失う、命を失う、金銭的損失、時間の損失、安定の損失、仕事を失う、失恋、などなど。


相手が、いかなる損失の可能性も無いと安心できる形で頼むことが大事です。


相手が何よりも望んでいないのは損失だからです。


相手が、何を望んでいるのかだけでなく、
相手が何を望んでいないかも具体的に知るようにしましょう。


この場合、「例えば?」「例としては?」などと尋ねて、
具体的な答えを引き出します。

一般論では無く、相手が何を望み、
何を望んでいないかを厳密に知ることからです。


この時に、初めてあなたの頼み通りにすることで、
相手にはメリットがあり、
損はないのだと確信させるような形で頼むことが可能になってきます。


頼んでいる相手が、
あなたの頼み通りにしても何の損も無いと確信している場合、その相手は頼みを叶えることに抵抗しません。

あなたの頼み通りにすれば、
実は益があると相手が確信している場合には、
その相手は熱心にあなたの頼みに答えたがります。


頼んだことをしてもらえるとは、
これほどシンプルで簡単なことなのです。



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