人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓自分が何を望んでいるのか〓



成功は自然の本能です。
植物は、本能的に栄養、水分その他成長に必要な成分を求め手に入れます。
この本能が無ければ植物など無いでしょう。

動物は、本能的に食べ物、水、配偶者を求めて手にいれます。

植物や動物よりはるかに発達した人間は、
更に高度に発達した成功のための本能を持っています。

しかし、成功しない人もいます。

なぜでしょう。

それは、生まれつきもっていた自然の成功本能を活用しなかった為に成功しなかったのではないでしょうか。

このメルマガをお読みになってる皆さんは、
成功したいという気持ち、より良くなりたいという本能があるからだと思います。

その事実こそ、望みのものを手に入れたいという準備ができている証拠です。

「生徒に準備ができた時に教師が現れる」という有名なことわざがあります。

その教師になれるようなメルマガになれることを目標にこれからも配信して行きたいと思います。


ちなみに、成功するためには、
1、あなたは何をすべきか知っている。
2、あなたはいかにそれをするべきか知っている。
3、あなたは知ったことを実行する。

という3つのことが必要です。


人生の中で、何が望みなのかを知らないということは、
目的地がわからないのに旅にでるようなものです。
永遠に目的地には着けません。

人生で不成功に終わる理由の一つとして、
「自分でも何を求めているかわからずにいる」
という事実があります。

こうゆう人は一生懸命頑張っているように見えて、
またふりだしに戻ってくるという無駄なろうどう巡りをしてしまいます。

実際には沈んでいく方向にいるのに、自分では上昇していると思っています。

自分でも何かを望んでいるのだとは知っています。
ただ、それが何であるのかを知ってはいないです。

今、まだ自分の望むものが見つかってない人は、
常に、自分は何を望んでいるのかを考える事が大事です。



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〓心の支え〓


「感謝した者の勝ち」というのがツキの大原則です。

自我欲求を超越し、自分以外のところからエネルギーをもらえた人の勝ちということです。


神様を信じる人間の強さも実はそこにあります。

事実、バツグンの活躍をする人間には、神様がついています。


例えば、マラソンの高橋尚子選手には、小出義雄監督という神様がいました。

イチローや、ゴン中山には父親という神様がいます。

そういう意味での神様、
つまり、心の支えのない人間には、超一流の働きは難しいです。

心の支えがある人間は、強い。
そして、人や環境に対する感謝の感情は、強い自分を作ります。


それなら、自分の神様をつくれば良いです。

心の支えの作り方の例としては、

自分がこれまでお世話になった人、
自分のことを心配してくれた人、
自分の努力や成功を喜んでくれそうな人を全て書き出してみます。

そして、まずその人達に感謝します。

次にその中から、特に自分のことを一番心配してくれる人、
自分の努力や成功を一番喜んでくれる人、
一番大切な人を一人選び「心の支え」として設定します。


そして、その人にいつも感謝します。
その人に認められたいという気持ちが働き、モチベーションが上がります。
その心の支えを思い出して、どんな辛さも耐えることができます。


そして、現状を変えるにはどうしたらいいのかと常に考えつづけ、
行動できる人が成功します。


行動できなければ何も変わりません。


長文読んでいただき感謝します。








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〓モチベーション3〓



前回の続きです。
闘争心に関係する残り2つのエネルギーについてです。

4つ目のエネルギーは、

「悔しさのエネルギー」です。

「畜生」「クソーッ!」など、
その悔しさを闘争心に転化し続けられる人間は、バーンアウトしません。


ボクシングでいうハングリー精神です。

「負けたくない」という意地。

「諦めるものか」という悔しさ。

「見返してやるぞ」という傷ついたプライド。

それらが、闘争的なエネルギーになった場合は、
モチベーションを凄まじく強化します。

一度、どん底に落ちた人間は強いと言われる理由もそこにあります。

最近では、タレントの有吉弘行さんを見るとそう感じます。
猿岩石の爆破的な人気の後、どん底を経験し、
しばらくテレビから姿を消しましたが、
今ではテレビで見ない日は無いくらいの売れっ子ですね。


5つ目のエネルギーは、
「感謝のエネルギー」です。

このエネルギーは、最強の心理エネルギーです。

しかし、世間では、感謝と闘争心は正反対という解釈です。

では、なぜ、闘争心と逆向きの心である感謝が闘争心を高め、
モチベーションを強化するのでしょうか?


どんな成功者にも共通している事があります。


願望が達成されて、自我欲求が満たされると、
「自分がなぜ成功できたのか」と考えるようになります。


「自分が頑張ったからだ」

のような答えを見つける人は、そこで止まります。

大きく成功する人間ほど、

「自分一人の力ではない」
「多くの人のおかげで成功できた」
と気付きます。


自分以外の他人が、
ツキや運を運んでくれたおかげで成功できたとう考えを見つけます。

もちろんその前提に本人の努力、がんばりがあったのはいうまでもありません。


このような人の心には、

「あの人に恩返ししたくて」
「あの人に喜んでもらうために」

あるいは、

「人々のため」「社会のため」

という新しい闘争心=使命感が生まれます。

こういう使命感は、最強のモチベーションになります。


このようにして生まれた闘争心は、
物事の好き嫌い、意地、自己実現など、
個人的な動機づけによるエネルギーではないので、
どんな困難でもくじけることがありません。

むしろ困難があるほど、湧き上がり、強固な信念となり、
とてつもない力を発揮します。

スポーツの世界ではこのエネルギーを早い段階でもてるか否かが、
一流選手と超一流選手との違いになります。




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〓モチベーション 2〓


前回の続きです。

前回は、モチベーションを高めるためには、
感情脳を刺激し、闘争心を高めることが大事だということを書きました。

そして、人間が抱く感情のうち、特に闘争心と関係するものとして、
5つのエネルギーがあるということで、
その一つ目、「不満、反発のエネルギー」書きました。

今日は、2つ目のエネルギーと3つ目のエネルギーについて書きます。

2つ目のエネルギーは、

「好き、得意のエネルギー」です。


プロ野球の選手は、みんな野球が好きです。

Jリーグの選手も、同様にみんなサッカーが好きです。

嫌いな人でもプロになれるほど、
スポーツの世界はあまくありません。
しかし、好きというエネルギーだけで、
プロになれるほど単純でもありません。

このことは、プロの経営者、プロの個人事業主、
プロの芸術家にも同じことがいえます。

「好き、得意のエネルギー」があると、
感情脳が「快」になるので、ワクワクしながら楽しくチャレンジできるし、
努力も辛くありません。

ストレスも感じません。

目標へ向かう闘争心のベースとして、ぜひとも必要なエネルギーです。

しかし、このエネルギーだけでは、大きな目標は達成できません。

現在の楽しさに満足してしまいやすいからです。


大きな目標にチャレンジするには、前へ突き進むエネルギーが必要になります。

3つ目のエネルギーは、「願望のエネルギー」です。

「こうなりたい」「ああなりたい」という願望が、
未来へ向かうエネルギーを生み出します。

自我的な欲求が背景にあるので、強い動機付けになります。

しかし、人の心の中には、
願望を裏切るものがあることに気が付かなければなりません。

それは、予感、予知です。

いかに強い願望を抱いても、
ことあるごとに過去の記憶に基づいて、失敗を予感します。

そうなると、とたんに闘争心を維持できなくなります。

ほとんどの願望は、「自分を満足させたい」という自我的欲求から生まれます。

しかし、自分だけの未来を願望する人は、
他人が運んでくるツキや運を掴めないことが多いです。



次回は、闘争心に関係する残り2つのエネルギーについて書きます。






長文読んでいただき感謝します。





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