人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓モチベーション〓

モチベーションとは、心理学では、「動機づけ」と訳されますが、
一般的には「やる気」「意欲」のことです。

目標達成に向かう行動を支配し、
完遂に至るまで、行動を維持しようとする心理的エネルギーです。


天才は、目標を設定したら、
何がなんでも実現しようとする凄まじいまでのモチベーションを持っています。


アメリカ人に比べて、日本人は、このようなハイモチベーションを持てる人が少ないと言われています。


また、モチベーションの一般的な持続期間は
長くても3ヶ月という統計も出ています。

意欲、やる気、熱意、目標意識などは、
3ヶ月が経過する頃には脳は環境に順応し、
「どうせ自分はこんなもの」などと考えはじめます。

それに対して天才の脳は、環境に順応できず、チャレンジし続けます。

では、どうしたら、天才たちのようにモチベーションを高められるのでしょう?


その方法は、
感情脳を刺激し、闘争心を高めることです。


人間が抱く様々な感情のうち、
特に、闘争心と関係するものとして5つのエネルギーがあると言われています。
これらをコントロールすることが大事です。


その一つは、
不満、反発のエネルギーです。

プロスポーツの世界でも、監督や首脳陣に対する反発のエネルギーを上手にセルフコントロールできず、ダメになっていく選手は少なくありません。

会社でも同じことが言えます。

会社の方針や、上司に不満を持つと、
目標達成へ向かうべき闘争心が、
反発の対象の方へずれてしまい、
能力が一気に低下することになります。

そうならないためには、
他人の言葉に謙虚に耳を傾ける素直さが必要です。

自分を捨てて、人に従ってみる素直さが正念場では必ず必要になります。

しかし、反発のエネルギーに支配された人は、
他人にも自分にも素直になれず、せっかくのチャンスを逃してしまいます。



次回は、残りの4つのエネルギーについて紹介します。



長文読んでいただき感謝します。





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〓夢、目標を見つけるヒント〓



プロのビジネスマンに必要なのは、
一流のスポーツ選手なら必ず持っていて、
それを失ったら一日としてトップアスリートではいられなくなるもの。

それと同じです。

人間を一流たらしめるものと言い換えても良いかもしれません。


それは、目標意識とモチベーションです。


夢を持つこと。


なにがなんでも、その夢を実現しようとすること。

そういう強固な目標意識をもって生きる人間は、
仮にその夢が実現しなくても、
何の夢もなく、何の目標も無しに生きてしまった時とはまるでレベルの違う素晴らしい人生になるはずです。

ところが、ほとんどの人は、
夢を持とう、夢を持ち続けようとして、逆に夢を失ってしまいます。

なぜなら、人間の脳はそうゆうふうにできてるからです。


自分のことだけ考えてると、夢が持てなくなります。

もし、素晴らしい夢を持ちたければこの逆を実行すれば良いです。

例えば、

恋人のことを思うと、二人の夢ができる。

配偶者のことを思うと、夫婦の夢ができる。

親のことを思うと、親を幸せにする夢ができる。

家族の為を思うと、家族の為の夢ができる。

お客さまのことを思うと、お客さまを喜ばせる夢ができる。

チームのことを思うと、チーム目標という夢ができる。

日本のためを思うと、日本をよくする夢ができる。

地球のためを思うと、地球をよくする夢ができる。


愛しあう恋人の間に、小さくても将来の夢ができるのは、
相手を思う愛があるからです。

愛は、扁桃核を「快」にして、脳に肯定的な未来をイメージさせます。

しかし、恋が冷め、自己中心的なものの考え方や感じ方が復活すると、
相手のことを思えなくなり、そうなると夢も一緒になくなってしまい、
未来のイメージも消えてしまいます。


失恋から人が自殺することがあるのは、
思う相手がいなくなり、突然未来が奪われるからです。


では、なぜ一人では夢が持てないのでしょう?


人は理屈脳でなく、感情脳で夢を見てるからです。

感情脳に「愛」があり、扁桃核が「快」になってる時は、
ワクワクするような楽しい未来をイメージできます。

ところが、自分一人だけになると、
分離不安という人類に共通するトラウマが頭をもたげてきます。


その結果、扁桃核が「不快」になり、
自己防衛的になるので、
マイナス思考、マイナスイメージ、マイナス感情になって夢が消えてしまうわけす。


夢を持つ秘訣は、自分以外の人の幸せを思う心です。


自分にツキがないと嘆く前に、
自分には夢(目標)があるかどうかをもう一度考えるべきです。

夢のないところにツキだけがあることはありません。

夢も目標も持ってないのに、
どこからかいい話が転がり込んでこないかと、
道に落ちた財布を拾う感覚でツキをイメージしてるから、
大切な人にも目が行かないのです。



自分以外に誰を喜ばせたいか?



必ずそこに夢が見つかるはずです。





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〓2つの愛情〓


子どもたちの凶悪事件が多発している近年、
少年院で行った心理テストを見ると、
問題行動を起こす子供に共通する大きな特徴の一つに
自己評価の低さがあるそうです。

「どうせ俺なんて」

というその気持は、成績のよし悪しとは直接関係がないようです。

自分の存在意義、存在価値をどこにも見いだせないところからくるようです。


人が、自分の存在意義や価値を感じるのは、他人に認められた時です。

「私」の成功を自分のことのように喜んでくれる人や、
「私」の失敗を自分のことのように悲しんでくれる人がいない。

そう感じる時、人は自分の存在意義を見失います。


自分を認めてくれる最初の他人は、子供にとってはまず母親です。


人の愛情には2つの種類があると言われます。

一つは、何がなんでも無条件で愛するという絶対的愛情です。

例えば、「五体不満足」の著者の母親の話です。

五体満足に生まれなかった赤ちゃんをはじめて目にした母親の口から出てきたのは、「かわいい」という言葉です。
自分に向けられた無条件の愛を確信した子供の脳は、完璧なプラス思考になり、どんな不可能も可能にしてしまいます。


だから、天才は1パーセントしかいません。

世間の一般的な親は、生まれてきた子供の手足がなかった時、
なかなか「かわいい」とはいえないものです。


2つ目の愛情は、条件つきの愛です。

評価をともなった愛です。

顔が可愛らしいから。
頭がいいから。
親の言うことをよく聞く、「良い子」だから・・・など。

そういう何らかの条件が愛情に付いてくる愛です。

もちろんほとんどの親は、絶対的な愛情で子供愛しているはずですが、
コミュニケーションが不足したり、間違ったメッセージを発してしまうと、
愛情は子供には伝わりません。

その愛情をようやく理解するのは、親が亡くなった時だったりします。

「孝行したい時に、親なし」

とはよく言ったものです。

もう取り返しがつかない?

いいえ、取り返しはつきます。


スポーツ選手には、親が亡くなった後の試合で大活躍したり、
驚異的な記録を出すケースは少なくありません。


親の死によって、その愛情の深さを思い知らされ、
また親に対する自分の愛情の改めて気づいて、
感情脳に革命が起こるからです。


自分を愛してくれる人の為に成功する。

人は自分の為よりも、愛する人の為に頑張れます。

自分のためには強くなれなくても、人のためには強くなれるものです。




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〓天才を育てる3つのポイント〓


明けましておめでとうございます。

本年もみなさんにとって、良い年になりますように。


さて、本日は前回に続いて子育てのヒントを書きたいと思います。

子育ての方法は、
管理職で働いている人のマネージメントにも参考になる事が多々あります。


さて、子育てで大事なのは、
目標を持てる子供にすることです。

成績優秀な子供に育てることではありませんん。

夢を持ち、願望を抱ける人間にすることです。

最近テレビで目にする若者たちの考えられない様な事件も、
このように育てられた子供だったら起こらなかったのではないかと思います。

人生の目標さえしっかり持っていればチャレンジ思考が育ち、
どんな努力も、どんな我慢も喜んでできるはずです。



目標、夢。



子育ての最大のポイントです。

ではその夢をどうやったら持たせることができるのでしょうか?


1、あなたは人生の大きな目標がありますか?

2、その目標は必ずかなうものだと思いますか?

3、その目標のことがいつも頭にありますか?

4、その目標が実現されれば、自分の他にも幸せになる人がいますか?

5、目標を実現するには、どうしたら良いかをいつも考えていますか?

6、目標を実現するために、なにか行動を起こしていますか?

7、その目標に対して否定的になっていませんか?

全ての質問に「はい」と答えられた人はかなり非常識な脳の持ち主です。


このような人には、
具体的な方法を教えるだけで驚くほど伸びる可能性があります。

しかし、大半の人は、なかなかイエスと言えるものがありません。


この質問の中で、重要なのは1と2です。

目標を持ち、それが必ず実現すると信じられなければ、
残りの質問はみんな「いいえ」になるからです。

大人では、
この1と2の質問に躊躇なく「イエス」と答えられる人は極めて少ないです。


しかし、低学年の子供ほど、即座に「はい」と答える子供が多いです。

大人の脳が常識的で、退屈であるのに対し、
子供の脳は非常識でウキウキしているからです。

まだロクにバットも振れないのに、

「イチローのようなプロ野球選手になる。」と本気で言えるのです。



そして、それをあたり前と思い、なるれるものと信じています。

それを、笑ったり、本気で取り合わない大人が、
天才の脳を凡人の脳に改造してしまうのです。


「イチローの父」には絶対なれない親です。

間違いなくイチロー選手もそういう子供の一人であったはずです。


全ての子供は天才です。

なぜなら失敗経験がないからです。

生きてきた時間が極端に短いです。

親に保護されています。

従って、失敗の記憶データーが、
脳というスーパーコンピュータにほとんど入力されていないのです。

子供たちにとっては、
「なりたいもの」が「なれるもの」であり、
「したいこと」がそのまま「できること」です。

怖いもの知らずとも言えるし、
天才的なプラス思考ともいうことができます。


ところが、だんだん、
「ダメだった」「できなかった」
というデーターが少しずつ増えてきます。

今日までの人生を振り返れば
「できた」データーの何十倍も何千倍も「ダメだった」「できなかった」データーを持っているのが普通です。

その結果、「なりたいもの」は「なれないもの」であり、

「したいこと」は「できないこと」であるという常識的な脳が無事完成されていくわけです。

99パーセントの人間は、
こうして「できない」という錯覚の中で生きることになります。

自分で作り上げた「可能性の枠組み」を突き破るような人生の夢や目標を持とうとしなくなる。

4000万円のマイホームは思い描けても、
10億円のマイホームはイメージできなくなってしまいます。

しかし、世の中にいるたった1パーセントの人間だけは、
とんでもない夢を持ち続けてしまいます。

自分の可能性を信じ続けてしまうのです。

いったいどうしたら、そうゆう非常識な脳ができるのでしょう?

考えられる原因は2つです。

ひとつは、脳に「ダメだった」「できなかった」とう記憶データーが全くインプラントされていないこと。
これまでの人生で、やることなすこと全てできてしまった。

2つめは、「ダメだった」「できなかった」が、どんなにたくさん脳に入力されても、扁桃核が「快」になってしまう特異体質です。

この特異体質のことをメンタル・タフネスと言ったりします。

2000回の失敗も平気で受けいれ、
喜んでチャレンジを続けられる、強靭極まりないノー天気です。

現実的には、2の方ですね。


天才たちのこうした体質は、全て家庭の中で作られます。


天才をつくる家庭教育は次の3つです。

1、夢教育→夢を一緒に語り合うこと。
2、加点法→徹底的にホメること。
3、愛情→絶対的な愛情で受け入れること。



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