人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓高きに登るには低きよりす、遠きに行くには必ず近きよりす〓




「高きに登るには低きよりす、遠きに行くには必ず近きよりす」



高いところに登るには、まず低い所から始め、
遠方に行くには、近い所から始めるように、
全ては手近な所から始めなければならないという意味です。



アメリカの鉄鋼王と呼ばれたカーネギーは、

「チャンスに遭わなかった者など一人もいない。ただ捕まえられなかっただけである」


と言っています。


現代の世界や日本は、今大変な状況ですが、

逆に、だからこそ、チャンスがたくさん転がってる社会だといえます。


しかし、そのチャンスは、情報という洪水の中に巻き込まれています。

従って、

「何か良い儲け仕事がないか」

というたぐいの考え方では、いつまでたっても、チャンスは捕まえられません。


まず、自分の目標を定め、

そしてその目標の達成に力となるような情報を多くの情報の中から選択して取り出すことが、チャンスをつかむコツです。



一つの目標を決めて、その目標に資する情報だけ集めるというと、
「それでは、視界が狭くなってしまう。」
という人もいます。

しかし、現代ではあらゆる情報は複雑にからみ合っているため、
ある特定の情報だけしか入ってこなくなるということはありません。


むしろ、目標を定めず、あれもこれもと手を出してると、
結局何も得られないはめになってしまうのがオチです。




「高きに登るには低きよりす、遠きに行くには必ず近きよりす」



目標を決め、

まず、今できることから始めましょう。







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習いは性となる


今のあなたは、過去にあなたが築き上げた様々な習慣のロボットといっても良いかもしれません。


なぜなら、ほとんど意識せずに、
あなたはあなた独自の行動を行えるからです。

例えば、パソコンを習いはじめた時には、
キーボードを打つのも時間がかかっていたのに、
繰り返し練習しているうちに、
この複雑な操作が潜在意識の中に隠されている有能なロボットによって学習されたのです。

いまや、あなたは書きたいこと、言いたいことを考えるだけでいいわけです。
するとあなたのロボット秘書が文字にしてくれます。


あなたの古いロボットは、それがあなたにとって好ましくないものなら別ですが、そうでなければ、無論それはおおいに役に立ちます。

しかし、だからといって古いロボットだけを抱え込んでいると、
それらのロボットは、あなたの心から新鮮な感覚を奪い去ってしまうのです。

この状態から抜け出すには、新しいロボット、
つまり新しい習慣をあなたが導入すればいいです。

新しい習慣を作ると、
あなたの外の世界を見る見方も徐々に変わってくるものです。



「習いは性となる」

新しい習慣が蓄積されると、
ついにはそれが生まれ持った天性の資質と同じようになるということです。
つまり、新しい自分が誕生します。


習慣にも色々あります。

新しい考え方の形成、
新しい行動パターンの形成、
新しい生活態度の形成、
それぞれの分野であなたは、新しい習慣を形成すべきです。

その見返りは大きいです。

あなたが、今以上に広く心を持つことを習慣化しようと決意したとします。

そうすると、今までに体験しなかった新鮮な感覚が芽生えてきます。





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「性は相近し 習うことは相遠し」


人の天性というものは、もともとそんなに大きな違いはない。

しかし、習慣の蓄積によって、人々の間の出来不出来は、
遠くかけ離れ、大きな違いができてしまうという意味です。



もし、マイナスとなる習慣を無くしたいと思うのなら、
意志の力に全てをかけてはいけません。


悪習慣を意志だけの力で、消滅させることは、
余程のエネルギーを日々注ぎ込まねなければならないうえに、
結局は思うようにならず、惨めな気分になるのが落ちです。


イメージの力、想像力を駆使すべきです。


同時に次の心構えが必要です。


「自分は、マイナスの習慣を無くすのではなく、新しいプラスの習慣を作る」

という心構えです。


マイナスの習慣を無くすという心構えを持つことはいいことですが、

そればかりを念頭に置くと、
かえって、様々な自分自身の無意識の抵抗に襲われることになるからです。


例えば、「痛くない」という暗示を用いるより、

「良い気分になりつつある」という暗示の方が良いです。



何かを辞めるという習慣の場合は、
たいてい想像力を用いるだけでいいですが、

新たに何かを行うという習慣形成には、
想像力に加えてほんの少しの意志力が必要です。


わずかな意志力だけでそれが済むのは、
創造力を十分に用いていることと、
「細分化」のアイディアによります。

まず、新しいプラスの習慣を形成することを心に決意する必要があります。


次に、いつまでにそれを習慣づけたいかという目標設定を行います。

そうするとあなたの形成すべき習慣が、
まるで、まな板の上のマグロのように眼に見えてきます。

頭から、尻尾までの長さ、厚み、
そしてそれが調理して食べるにふさわしいものであるかどうかまでがわかってきます。

そして、調理します。


つまり、細分化します。


何10センチもあるようなマグロを、まさかまるごとは食べれません。


しかし、それを一口で食べれるほど細かく切れば、
それが例え鯨であっても、
全部食べることができます。


同じように、目標を、
一口で食べれる程に細分化すれば、
それがどんなに大きな目標であれ、完全に消化できます。


一口で食べることは、ほんの少しの意志力で出来ます。

しかし、細分化のきめはあなたが、
これくらいならできるというあなたの意志力に応じて決定すればいいです。


この意志力に応じた細分化が大事です。





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「志は、気の師なり」




ここでいう

志とは、願望、目標です。

気とは、気力、心のエネルギーです。

師は、リーダー、指導者です。



目標は、エネルギーの元です。

目標は、エネルギーを奮い起こし、
それに方向づけを与える力を持っていると、孟子は言っています。



目標は、闇の中の明かりです。

夜、山道に迷った時、前方に見える町の明かりは、
どれほど私達を勇気づけるでしょう。

勇気づけるばかりではありません。

現実に、私達を助けてさえくれます。

飛行場の進入灯のようなものです。

人生、一寸先は闇だとよくいわれます。

人生行路は難しいです。


その原因の主なものは、自分自身を含めて、
人の考えや思惑の定まらないところにあります。


それが、大は政治や経済にも反映し、
小は、自分の行く末にも影響を及ぼすわけです。


白楽天の詩の一説にもあります。

「行路難、水に在らず、山に在らず、ただ人情反覆の間に在り。」


人生の難しさは、河や山などの自然界の荒々しさの中にあるのではない。
それは、常にくるくる変わる人情の頼りなさにあるといってます。


震災後の、状況からもこの言葉は身にしみます。


目標を持つことは、闇夜に宝石のように輝く光を持つことに他なりません。

一つ一つの光が、これから先の明確な目標です。


遥か彼方まで、さまざまな色の光が輝き見える様は、
それだけでも、心を和ませ、確固不動の心を授けるでしょう。


目標は、あなたの未来日記です。

その未来の日記には、あなたの輝かしい成功の事実が記されています。

もしこの未来の成功が記された未来日記がなければ、成功は厳しいでしょう。



また、あなたが、未来日記を書いたとしても、
それで日記を閉じてしまい込んでしまったら、
それは、たちまち忘れられてしまう気まぐれな夢物語でしかありません。

気まぐれな夢物語になってしまってる人は凄く多いです。



未来日記は、空に飛ばす凧に似ています。

凧は糸がなければ飛びません。

大空高く舞う凧は、遙か下界で糸を引くあなたにその運命を握られています。

常に高く凧を上げておくには、糸を巧みに操らなければなりません。

少しでも油断をすると、凧はたちまちバランスを崩し、
地上に落ちてしまいます。


未来日記という凧も、、
今現在のあなたと糸で結ばれていてこそ、高く飛びようもあります。

糸が切れれば、未来日記凧は、思い出の彼方に飛び去ってしまいます。


では、この糸とは何か?


それは周到な目標設定と、具体的な達成方針、そして行動です。





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〓一目の網は、以って鳥を得べからず。〓

今回は、目標についての話です。
目標のないミサイルは、鉄のかたまりにすぎません。
人間にも、これと同じ事がいえます。
目標が決まると、自分の方針も定まってくるものです。
目標は明確にすることが大事ですね。
目標や目的を明確にすることの重要性を指摘した中国の例え話しがあります。
ある時、兄弟でロバを引いて歩いていたら、通りがかりの人から、
「ロバの背が空いてるじゃないか。君たちはずいぶん無駄なことをしてるね。」
といわれました。
そこで、兄は、ロバの背中に乗って、
弟に手綱を引かせて進むことにしました。
暫く行くと、また別の旅人とすれ違いました。
旅人は兄にこう言いました。
「君は、弟に対する思いやりとかないのかね?」
赤面した兄は、遠慮する弟を無理にロバの背に乗せ、
自分は手綱をとって、ロバを引いていくことにしました。
これならもう誰にも文句は言われまいと兄弟は思いました。
暫く行くと、今度は、老人が弟に声をかけました。
「お前はなんという礼儀知らずだ。兄に手綱を引かせて自分がロバに乗ってるとは。」
それではと、兄弟は二人で仲よくロバに乗ることにしたといいます。
この話は、まだまだ続きます。
暫く行くと、何人かの通行人が騒ぎ出しました。
彼らは、兄弟のそばに寄ってきて言いました。
「お前たち、これではロバがかわいそうではないか。動物虐待だ。」
そして、兄弟は、ロバを担いで帰って行きました。
さて、この兄弟はなぜこのような無駄な骨折りをしなければならなかったのでしょう?
答えは簡単です。
兄弟は、ロバを利用するのを主とするのか、
ロバを愛することを主とするのか、
礼儀を守ることを主とするのか、
それとも弟をいたわることを主とするのか、
目的、方針が確立していなかったのです。
目的さえはっきりしておけは、
この話のように、個々の問題で右往左往することはなかったはずです。
私たちの日常、仕事でも同じことがいえます。
目標をはっきりさせると、更にいいことがあります。

それは決断力が上がることです。
決断力の強い人というのは、自分がどこに向かうべきかを知ってる人間です。
目標を持たず、決断力が強いという人はいません。
もしいるとすれば、それは決断力ではなくて、
気まぐれか、無鉄砲さがそう見えるにすぎません。
このように、目標を持つことの波及効果には素晴らしいものがあります。
決断力だけでなく、先見力、判断力、集中力、記憶力、行動力、指導力などの原泉は、すべて目標を持つことによる波及効果として生まれてきます。
そして、目標達成の一つのヒントは、
「一目の網は、以って鳥を得べからず。」
です。
この意味は、
鳥を捕らえる網の目はただ一つに過ぎないが、
他の幾千もの網の目がその周囲についていなければ、
一羽の鳥も捕らえることはできません。
目標達成も、これと同じように多くの人たちの間接的な協力が不可欠だということです。
スポーツ選手や、芸能人なと成功した人のインタビューを聞いてても、
その話の中には、
自分だけの力だけではなく、助けてくれた人や協力してくれた人の存在が出てきますね。
もちろん、本人が目標を明確にもって、
熱意を持って努力してるからこそ協力者が現れるのはいうまでもありません。
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