人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓感情のコントロール〓




サッカーアジアカップは最高でしたね。

なぜ日本が、数々の強敵を倒し優勝たのか、

振り返ってみると理由がありますね。

人生にもつながる法則がたくさん見つかりますので、

色々と勉強になる大会だと思います。

3月の、キリンチャレンジカップも楽しみですね。


さて、今回は、パースナリティの諸要素11回目、

「感情のコントロール」についてお話しします。




「世界は感情によって支配されている」

と言った人がいます。

世界はともかくとして、人間が感情によって支配されているのは事実です。

そして結局のところ私達は、自分がやりたいと思うことをしているのです。

肯定的な感情と、否定的な感情の中から主要なものを挙げると次のようになります。

<肯定的な感情>
愛:精神的な資質の反映です。
性:クリエイティブな力の源です。
信念:あなたが、潜在的に持っていいる大いなる力を引き出す働きをします。
希望と欲求:願望や目標の実現と達成を鼓舞します。
同情:同胞的精神の土台です。
楽観主義:積極的な心構えの土台となります。悲観主義には、得るところが何もありません。



<否定的な感情>
恐怖:これについては、以前書いた内容を見てみてください。
憎しみ:争いの前兆となるものです。
怒り:憎しみの始まりです。
羨望:これは、羨ましく思うことですが、行動なき目標設定のようなものです。何の進歩も、もたらしません。
貪欲:これは、利己主義を生み出します。
嫉妬:これは、穏やかなかたちの不健全といえるでしょう。
復讐:これは、石器時代の遺物以外のなにものでもありません。
短気:これは、あなたの体力を不健全に用いる好例です。イライラしても物事が速やかに運ぶわけではありません。ストレスに陥るだけです。
迷信:これは、無知に基づく恐怖のゆるやかな形態です。


優れたパースナリティを育てるには、
これらの否定的な感情をコントロールしなければなりません。

コントロールされた感情をコントロールして、
積極的な感情に切りかえることができることは、
人間の持つ大きな力です。
そして、この感情の克服とコントロールは、
積極的な感情のメリットをよく理解し、
習慣化させることによって達成することができます。





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〓パースナリティの諸要素10〓




早いもので、一月もあと一週間ですね。

新年の最初の月です。

インフルエンザが流行ってるようですが、

健康に注意して2月を迎えましょう。


今日は、パースナリティの諸要素の10回目です。

ユーモア、効果的なスピーチについてお話しします。


1、ユーモア

明るく楽しい人生を歩むにはユーモアの感覚を磨くことが必要です。

十分に磨かれたユーモアのセンスは、人間を柔らかくします。

くつろぎや、思いやりが生まれるのは、そのやわらかさの中からです。

そんな柔らかさを持った人は嫌われることはありません。

悩みや心配事にとらわれ、深刻になることから人を救い出すのもユーモアです。

毎日決まった仕事を義務付けられている者にとって、
さわやかな笑いや、ウィットに富んだ会話は、なによりの救いです。

健全な肉体と精神を維持するには、ユーモアのセンスは必要不可欠です。

寛大さや忍耐力に欠ける人ほど、
世間の重圧を一身に背負っているかのような、
深刻な表情を見せるものですが、
精神にゆとりのある人は常に悠然と構えています。

それは、ユーモアが寛容や忍耐と同じものだからです。


ユーモアという薬は、
正直や礼儀正しい如才の無さ、忍耐などと調合すると、
優れたパースナリティを育てるための特効薬になります。


2、効果的なスピーチ

効果的なスピーチは、
優れたパースナリティとの組み合わせによって可能になります。

適切な言葉の使い方、明るく積極的な声の調子、
人情味あふれる豊な表情、こういった要素の組み合わせが、
効果的なスピーチを生み出します。


公の場で、自分の意見や考えをはっきりと主張できない人は、
大きなハンディキャップを背負うことになります。

しかし、日常生活でそれができない人は、
もっと大きなハンディキャップを背負うことになるでしょう。

文明は絶えず言語化された思想によって築かれてきました。

自己表現能力や優れた言語能力によって成功を手に入れた人はたくさんいます。

適切な言葉の使い方、明るく積極的な声の調子、
人情味あふれる豊な表情に加え、
話題に精通していることがスピーチや、演説の要点です。

普段の会話も同じことがいえます。

よくわかってることだけを話すべきです。

自分が完全に理解していることをパッションを込めて話せば、
あなたの言葉は聴き手の心へ必ず届きます。





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〓パースナリティの諸要素9〓



今日は、パースナリティの諸要素の9回目です。


「寛大さ」と、「率直な言葉と行動」についてお話しします。


1、寛大さ

寛大さとは、
意見や習慣の異なる相手に対し、その信念や思想を尊重し、
常に公正であることです。

心を開き、、常に風通しの良い状態を保つことが寛大さを生みます。

寛大な人は、新しい知識や未知の経験に対して、常に心を開いています。

そうすることによって、物事を理解する能力も高まります。

従来とは異なった知識や未知の経験を頭から拒否するのではなく、
理解しようとする心構えを持った人は、
何事にも正しい判断力を働かせることができるようになります。

他方、寛大さに欠ける人は、
固定観念の持ち主であることが少なくありません。

頭が固いのです。

自分の意見に固執し、自己を絶対化し、
自分に反対するものは全て間違っていると考えるのも、
こうした人たちの特徴です。

このような人に、もはや進歩は有りません。



2、率直な言葉と行動


すぐに言い訳や口実を口にする人は、信用されないものです。

逆に、人に好かれ、信用される人は、
心を開いて率直に相手と交わる性格の持ち主です。

言葉と行動に対して率直で、かけひきをしない人は好かれます。

もちろん、率直さは、礼儀正しいことや如才のなさ、寛容さと深く関わっています。

それは、建設的で、積極的な心構えから生み出されます。

率直な態度や言葉には、嘘偽りがありません。

したがって、率直な態度を示し、
率直な言葉で語ることは人々の信頼を集め、
様々な恩恵に浴することができます。

ただし、率直さが、相手に対する非礼と受け止められては、
もともこもありません。

率直さが誤解を生まないように、話し方に工夫をすることも必要です。





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〓パースナリティの諸要素8〓




今年も早いもので、もう成人式の時期ですね。

今日は、パースナリティの諸要素の8回目です。


表情とスマイルについてお話しします。


優れたパースナリティを育てるためには、
話すときに声をコントロールすることと、スマイルを忘れないことです。


ボイスコントロールとスマイル、
この二つの習慣を組み合わせることで、
周囲とよい関係を維持することができます。

顔の表情には、その人の性格があらわれます。

性格だけでなく、心の中で起こったことも、顔の表情にあらわれます。

スマイルにしろ、怒った顔にしろ、
全ては心理の表現であり、
人間の心の動きは顔にでるものです。


逆に、気持ちがすぐれないときは、
顔の表情を変えてみてください。


顔の表情を変えることで、心理を変えることもできます。

不愉快なことがあったときにも、スマイルを保てば、
あなたの気持ちは明るくて前向きなものになります。

それに、ちょっとしたユーモアを加えると不愉快も軽減するものです。

明るい笑顔は、周囲の人々の心をも明るくし、悪感情を和らげます。

明るい笑顔は、冷酷な悪意や敵意よりも強いのです。

誰でも、ちょっとした心がけ次第で、
相手のちょっとした表情の変化から、嘘と真実を判別し、
その心理を見ぬくことができるようになります。

人間の心理は、必ず表情にあらわれます。

このことを、常に心に銘記して、相手の表情を観察すること。

これを心がけることです。


声の調子や、顔の表情は、人間の心の窓です。

とはいえ、賢明な人々は、仲間たちを喜ばす場合だけ、心の窓を開けます。

あなたは、そうしてよい時だけ、思い切り、心の窓を開けてください。

魅力的なパースナリティは、スマイルと豊な表情と声によって作られます。

こうした性格を養い、あなたの武器にしてください。



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〓パースナリティの諸要素7〓



新年明けましておめでとうございます。


今年もみなさんにとって良い年でありますように。



今回は、パースナリティの諸要素の7回目。

ボイスコントロールです。


人間のパースナリティを最もよくあらわしているものは、
言葉であり、その言葉以上に気分や心理状態をあらわしているのが、
声(ボイス)です。


従って、優れたパースナリティの持ち主となるためには、
声の調子を整え、聞き手の耳に心地良く、
しかもはっきりと意味が伝わるような話し方を工夫する必要があります。
これは、何でもないようで、実は大変重要なことです。

怒りのこもった声や悪感情に満ちた声が、
話を台なしにしてしまうことはよくあります。

声や言葉は、人間の心と同様、
コントロールされて初めて本来の価値を発揮するものです。


コントロールされていない声の調子は、
様々な意味や、感情が入り乱れ、意思の疎通を妨げます。

従って、ボイスコントロールを軽視すべきではありません。

発生された言葉は、その言葉以上の意味を伝える事もあれば、
それ以下の場合もあります。

これは、声の調子が、話し手の思っている事や主張したい事だけでなく、
それに伴う感情も一緒に伝えるからです。


優れたパースナリティを持った人は、
自分の声をあたかも楽器のように上手にコントロールすることができます。

このような人は、楽器のキーに軽く触れるようにして、
ありとあらゆる感情やニュアンスを伝えることができるのです。

こうした技術を身につけるには、やはりトレーニングが必要です。

声色だけで、涙を誘うことのできる俳優がいます。

その声色の微妙な調子が、
人々の心の琴線に触れ、感情を動かしてしまうのです。
俳優の声の使い方は、あなたにとって大変有益なテキストになります。

「大声で話すほど、言葉は聞こえなくなってしまう」
という話しがあります。

言葉で意味や考えを伝えるときは、
穏やかな調子で的確に話すことが大切です。


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