人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓パースナリティの諸要素6〓


今回は、パースナリティの諸要素の6回目です。

「気転」についてお話しします。


気転は、マナーと非常に深い関係があり、
人間関係を円満に保つ為に必要な資質です。


気転とは、適当なときに、的確な発言や行動を行うことです。

よく、気転がきく、といいますが、その気転のことです。

常に良識にのっとり、気配りをし、礼儀正しく振舞うことは、
気転が働く場をを提供します。

気転を働かせて、手抜かりや失敗をなくそうとすることは、
大変重要な問題ですが、その一助として、毎日の生活の中で、
私達がしてはいけないことを次に挙げます。



1、声の調子を無視すること。

これは、いけません。
話し手の声の調子を十分に観察すれば、話し手の心理を理解することができます。
声だけでなく、話し手の態度を読み取れば、この理解は一層深まります。
無愛想な話し方をするときは、誰だって機嫌が悪いのです。


2、他人の会話を遮ること

これは、大変無礼な振る舞いで、相手を不愉快にさせます。
こういう行為によって、相手を説得するために、
何倍もの時間がかかることになります。


3、沈黙が必要な時に、話をすること。

沈黙しているときではなく、沈黙が必要なときに、です。


4、「私は」という言葉を使い過ぎること。

逆説のようですが、聞き上手になることが、相手を引きこむコツなのです。


5、自分を良く見せようとしたり、相手を侮辱するために、失礼な質問をすること。


6、公の場で、プライベートな話題を持ち出すこと。


7、招待されてないところへ出かけること。

何事も積極性が必要ですが、マナーが伴わなければなりません。


8、自慢話

自画自賛は、劣等感の表れです。
才能や、長所は、黙っていてもわかるものです。


9、マナーをうわべだけまねること。
背伸びをしても、中身が伴わなければ、人はそれをすぐ見破るものです。


10、突然の訪問

相手のオフィスや家を訪れるときは、
事前に通知をしたり、許可を求めるのが当然です。


11、長電話
不必要な会話で、電話を長引かせることは慎みましょう。


12、自分だけがしっている話題や得意の分野の事について、頼まれもしないのに話すこと。


13、論争を好み、勝負の決着をつけたがること。


14、横柄な態度で、他人の依頼を断ること。

馬鹿丁寧に断るのも、横柄な態度と同じことで、慇懃無礼というものです。


15、相手を見下すこと。


16、第三者のいる前で、部下を叱りつけたり、同僚を批判すること。

恥をかかされたと考えた相手は、あなたの批判を受け入れることはありません。
恨みが残るだけです。


17、頼みごとを断られたときに、逆恨みをすること。

相手には、それなりの事情があるかもしれません。
あるいは、頼む相手を間違えたのかもしれません。


18、交友関係や知人を利用し、筋違いの頼みごとをすること。


19、卑俗で乱暴な言葉使い。


20、不快感や嫌悪感をあたりかまわず吐露すること。

周囲のことを考えましょう。


21、政治や、信仰などについて批判すること。

相手はどのような考えの持ち主かわかりません。
このような、人によって立場の違うことに対して、
うかつに批判すると思わぬ反発を受けることになります。


22、馴れ馴れしいこと。

親しき仲にも礼儀ありです。


23、他人の中傷や悪口に夢中になること。


24、他人の業績を過小評価すること。



これら、1~24の項目について
日々自分自身の言動をチェックしてみましょう。





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〓パースナリティの諸要素5〓




今回は、パースナリティの諸要素の5回目です。

マナーについてお話しします。

私達が、初対面の人を評価したり、
あるいは初対面の人に評価される一つのものさしは、「マナー」です。


そして、長い期間の人間関係の評価を決めるのも、「マナー」です。


東洋では、家族の間、例えば、夫婦、親子、兄弟姉妹の間にも、
お互いの人格の尊重が有益なことをあらわす、「親しき仲にも礼儀あり」
ということわざがあります。

「家族の連帯」もマナーから始まるものです。


積極的な心構え、
正当な目的、
他人の権利と人格の尊重、
利益の公正な分配、
これだけのことを守れば、
私たちは、まっとうな社会人として豊な人間関係を結ぶことができます。


もちろん、それぞれの要素は互いに深く感謝しあってます。

マナーとは、いつ、いかなる場合においても、
他人の権利や、人格を尊重する態度であり、
恵まれない人々に救いのてを差し伸べる精神のことです。


したがって、マナーの真髄は、報酬を求めずに奉仕をすることであり、
利己主義や、貪欲、羨望、憎しみを抑制することなのです。


私達が、友や、仲間として互いに関わり合っていけるのは、
そこにマナーがあるからです。

それらは、敵をつくらず、競争相手を少なくすることにも通ずる道です。



相性の悪い相手や、苦手な人とも、マナーをもって接していますか?


次回は、気転についてお話しします。





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〓パースナリティの諸要素4〓


今日は、パースナリティの諸要素の4回目です。

決断力についてお話しします。


決断力に欠ける人は、成功とは縁が薄いものです。

決断力に欠ける一番の大きな原因は、

願望や目標を持っていないことです。


願望や目標と、それに到達するための計画を持っている人は、
決断を求められる状態になれば、自分の計画と照らし合わせて、
短い時間で決断を下すことができます。


もし、計画らしいものがあって、
何かが起こるたびに、決断を引きのばす優柔不断な態度を取る人がいたなら、その人にとって、その計画は、鮮明かつ具体的なものではないのです。

おそらく、自主的なものでもないでしょう。


優柔不断な人々をパートナーにすることは、
自分自身の計画そのものを、危ういものにするおそれもあります。


決断の早さは、優れたパースナリティの一つの要素です。

成功した人は、決断も、それに伴う行動も早いのが特徴です。

決断力のある人は、例外なしに、
自分自身が到達すべき目標を、しっかりとつかんでいます。


そのために何をしなければならないか、
あるいは、何をすべきでないかを知っているので、決断が早いのです。


私たちは、実際あらゆるチャンスに恵まれています。
しかし、ほとんどの人は、チャンスがやってきたことに気づきません。

私達が何もしなければ、
それは単なる「可能性」のままで終わってしまいます。


チャンスを発見するためには、
常に自分は何をすべきかを考え、
それに対して充分な準備をしておくことです。

こうすることにより、あなたには、
チャンスを発見する敏感な直感力が備わります。


さらに、それを活かすための決断力があって、
初めて「可能性」は、事実に変わるのです。





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〓パースナリティの諸要素3〓



もう、師走ですね。
光陰矢のごとしです。

一年の締めくくりの月です。
健康に注意して新年にを迎えましょう。



今回は、正しい願望や目標についてお話しします。


優れたパースナリティを実現するために必要な第3の要因は、
目標に偽りが無いということです。

これは、とても大事です。


嘘偽りが無く正直であることは、
その言語の端々から行動、動作にいたるまで、その人の全てにあらわれます。

嘘は、いずれ見破られるものです。

また、嘘は次々と更に嘘で塗り固めて行かなければならなくなり、
最後には取り返しのつかない結果になります。

いつも正直であり、最後まで正直でありたいものです。

正直でいることが、その人の人格や生活態度に現れるように、
嘘や偽りもも言葉、態度、動作の全てに現れます。

それは、どんな名優であっても、隠し通すことができません。


正直は、信用や信頼の母であり、人に好かれるための条件です。

真に豊な人間関係においては、正直であることは絶対の条件です。

偽りと信頼は、まるで水と油のような関係です。

常にイエスとしか言わないイエスマンは、
その偽善ゆえに、軽蔑の的となります。

他人に対して正直になるには、
まず自分自身に対して正直になることが必要です。

嘘いつわりの無い人間性の形成は、
自分自身に正直であることから始まります。
それは健全な性格と優れたパースナリティに欠かせない条件です。

そして、何よりも、あなたを助けてくれた人たちに、
正直になってください。

その人達は、あなたが正直であることを要求する権利があるのです。

正直な人間に対しては、無数の特典が与えられます。

自分自身に対する信頼、ものごとに立ち向かう自信がそれです。

あなたの言葉や行動は説得力に富み、人々を動かします。

これは最大の特典です。

反対に、不正直な人は、自信や信念を持たず、
その言語は説得力を欠き、その行動は不明瞭なものです。

だから、不正直な人は、明確な願望や目標を持つことができないのです。










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