人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

〓成功の条件〓


すっかり涼しくなり、今年も残すところあと2ヶ月ですね。
時間が経つのは早いです。

今日は、少し、まとめの意味も込めて、
人生の成功者といわれる人達に共通したエッセンスをお話します。


第1のエッセンスは、
「明確な願望や目標」をもっているということです。

第2のエッセンスは、
その目標に対するファイトを現実の中で貫くことができることです。
ここで言うファイトとは、一般的な信念ではなく、
現実化されたファイトであり、
明確な願望の実現に専念しているファイトのことです。
明確な願望は、全てのファイトがその基礎をおく土台のことです。

第3のエッセンスは、
人から人へ、心から心へ伝わる情熱や、熱意です。
熱意は、活力の表現です。
それは、あなたのモチベートされた強い精神と肉体的な魅力、
そしてエネルギーの成果です。
それは瞳の輝きであり、声の広がりであり、握手の力強さです。
もちろん、熱意も正しくコントロールされる必要があります。

第4のエッセンスは、
創造力、すなわちイマジネーションです。
イマジネーションが無ければ、新しい発案や着想は生まれないでしょう。
イマジネーションなしには、一切の新しいものが不可能です。
イマジネーションもまた、コントロールされ指導されて初めて本来の力を発揮します。
また、明確な願望や目標によってさらに大きな力を発揮します。

第5のエッセンスは、
モチベーションです。
健全な人間には、必ずモチベーションがあります。
全ての行動の背後には、理由があるのです。

第6のエッセンスは、
パースナルイニシアチブです。
しかも、それは、行動によって裏付けされたものです。
他人の命令や指図が無ければ行動できないというのではだめです。
パースナルイニシアチブ、つまり自主性は、
全ての行動の出発点であり、迅速果敢な行動をとることによって、
その純粋さを保つ必要があります。
また、パースナルイニシアチブのもう一つの意味は、
あるがままに物事を見て、それに応じたやりかたで物事を扱う能力のことでもあります。

第7のエッセンスは、
まわり道をする習慣です。
例えば、給料が少ないからといって、
それだけの仕事しかしないという考え方ではいけません。
他人の評価や、報酬は、後からついてくるものだからです。

第8のエッセンスは、
指導的精神です。
それは、他者との協力を可能にする能力です。
協力や、連帯は、常にケースバイケースですが、
少なくとも成功を望むのであれば、他人の知恵や力を借りることを学ぶ必要があります。

第9のエッセンスは、
積極的な心構えです。
これが一番大事なエッセンスといえるかもしれません。
常に前へ向かっていく心を持ち、その姿勢を終始一貫、保持することです。
この心構えがあるから、能力や発想を自分ものにできるのです。

この9個のエッセンスを自分に照らし合わせ、
自分自身には、何ができていて、
何が欠けてるのかをまず知ることが大事です。



ここで、潜在意識の復習ですが、
ファイトに裏付けられた思考は、
どんな思考よりもいち早く、潜在意識の中へ入り込み、作用を受けます。
ファイトは、潜在意識の作用を強めたり、
早めたりする触媒であり、加速器です。
自分の心を、その限界から解放できる人間は、
どんな性質の問題があっても、解決することができます。
その不可能を可能に変える力が人間の潜在意識には備わっています。





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〓意識と潜在意識〓

今回は、意識と潜在意識について考えたいと思います。

私達が、常に自分の意思でコントロールできるのは心構えです。
この心構えをいかに活用し、役立てていくのか。

人間の心は、意識と潜在意識から出来ています。
意識は、推論したり思考したりする場所で、
事実について深く考えたり、比較・検討する場所でもあります。
それは、情報やそれ以前に入ってきたデーターを分析すると共に、
潜在意識に通づる道の門番の役目を果たしています。
さらに、意識は情報の中身を検討し、判断し、
取捨選択する機能をもっています。
生まれたばかりの幼児の場合、
意識は新しいカセットテープに例えることができます。

つまり、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を通して得た学習体験が、
その上に録音されていくわけです。

これに対して、潜在意識は心の広大な未開地です。

潜在意識は、推論したり思考したりはせず、
人間のその時々の感情に応じて働きます。
潜在意識は本能とは異なりますが、本能ともうまく連動しています。
適切な行動や、運動をもたらすこの本能は、全ての人間に共通のものです。
人間に個人差があらわれるのは、
意識の部分における経験や思考の違いによるものですが、
潜在意識に個人差はありません。

潜在意識をうまく活用するためには、その特性を知ることが必要です。

意識と潜在意識の関係や、
潜在意識がどんな力を秘めているのか身近な例を使ってお話します。

潜在意識を自動車に例えれば、意識は運転手に例えられます。
そして、力は自動車自体にあり、それをコントロールするのが運転手ですが、
これと同じ方法で、私たちは潜在意識の力を目標に向けて走らせることができます。

潜在意識を実際に感じることはほとんどありませんが、
その作用や働きについては知ることができます。

それは、写真のフィルムのように作用します。
ちょうど意識は、カメラのレンズの役目をして、
レンズを通過した強い光線は確実にフィルムに転写され、
あらゆる形の像を結びます。

あなたの欲望という被写体から発せられた光線は、
意識のレンズを通って潜在意識というフィルムに写しだされるのです。

このカメラで良い写真を撮るコツは、
焦点を確実に合わせ、適度な露出を決めたら、
あとはシャッターチャンスを逃がさないことです。

そして正しい焦点とは、被写体をはっきりとらえることであり、
これが、願望や目標の明確化ということです。

あなたは、欲しいものの、形、色、柄、値段、性質のすべてをしっかりと把握しなければなりません。

そして、意識の中に鮮明な画像と夢の青写真が出来上がったら、
前回までのメルマガで述べた10の基本的なモチベーションと照らし合わせましょう。

どれかひとつでも符合するものがあれば、そのモチベーションによって、
あなたの欲求は、願望の実現へ向けて大いに高まり、その画像を潜在意識のフィルムの上に転写することができます。
もちろん、一回でうまくいくとは限りません。
経験を活かして、腕を磨くことが大事です。

そして、欲求は、燃えるような熱烈な希望であり、
執念を生むような、強烈にモチベートされた欲求でなくてはなりません。

繰り返しは記憶の母と言われますが、
間違った被写体をフィルムに写すことのないようあなたの願望や目標を何度も何度も検討し、願望や目標をリアルなものとして感じられるようにすることが大事です。



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〓モチベーション(10、物質的欲求)〓



今回は、モチベーション10、物質的欲求についてです。


物質的欲求も、人間の基本的な感情のひとつです。

ちょっと大げさかもしれませんが、
もし、あなたが、愛の精神と性の感情を満たし、
物質と富を獲得しようとする欲求をもてば、
世界を動かす為の感情を所有したことになります。

そして、もしあなたがこの欲求に対して強いモチベーションをもつなら、
仕事を嫌がる代わりに進んで取り組み、
仕事を重荷だと感じる代わりにそこに天の恵みを発見できるでしょう。

なぜなら、仕事をすることで欲求を充たす手段を得るからです。

仕事は、私達の欲求とそれを充たすための橋渡しとなるからです。

金銭の価値は、あくまでもそれを正しく使うことであり、
決して所有することではありません。

なぜかというと、

物質も金銭も、結局は自己表現の為の手段であり、
人生の楽しみの為に使って初めて本来の役割を果たすのです。


世の中には、金銭に背を向けて生きようとする人々もいます。

しかし、残念ながら、この社会に生きる以上、
金銭なしで済ませるわけにはいきません。

もしどうしても金銭なしで済まそうとすれば、
その人は、この世の最大の悲劇が、
金銭に打ちのめされ、
無一文になることだと気づきます。

私たちは、現実的でなくてはなりません。

そして、その現実の中から、成功と幸福を掴みとるのです。

こうした、考え方は人間に自由と豊かさを与え、
貧困をなくし、個人の欲求に正しい方向をあたえるものです。

富を求める欲求は、行動への力強い動機です。

しかし、それはコントロールされなければ、貪欲を生むことも事実です。

それは、はっきりとした目標によってコントロールされ、導かれて初めて建設的な行動の原動力となるのです。

はっきりとした願望に向けてアイディアと精神を集中すれば、
協力者は現れます。

ただし!
それは、あなたの願望が人々の理解と共感を呼ぶものであればの話です。


若さを失うことによって、経験や知恵が積み上げられていくように、
人生のバランスシートはきっちりと保たれています。

もしあなたが、協力者に対して、何の恩恵も与えないとすれば、

因果応報、
あなたは、必ず罪の償いをしなければなりません。


日常生活で因果応報を感じることって結構ありますよね。




明日で締切りですね。
今日意味ある方は、早めの確認を!

佐藤文昭&小島幹登のマッチングビジネス塾 MMM40 2期生
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〓モチベーション(9、自己を表現し、また認められたいという欲求)〓



紅葉の秋になり、だいぶ過ごしやしすくなりましたね。


今回は、モチベーション9、自己を表現し、また認められたいという欲求についてです。


私たちは、金銭のためでなく、
自己を表現するため、人々への奉仕の為に働くべきです。


実際にたくさんの人がそうした活動によって成功者になり、また多くの思想家は、人生の最終目標は、より高い次元での自己表現にあると考えられています。

これは自己実現といってもいいでしょう。

生命は、その進化の過程で、単純なものからより高度で複雑なものを生み出してきましたが、
人間もこの原理に従い、自我が自己の存在を高めようとする欲求を持っているのです。

そのためには毎日、積極的な心構えでたくさんの人達と触れ合ことが大事です。

人間関係の中では、あなたの自己表現によって他人に伝えられる思想や感情は、そのままあなたの財産になります。


人間は、人に話したり、伝えたりすることで、物事を記憶するものです。


したがって、覚えておきたい話や知識は、繰り返し他の人に伝えると良いです。

また、それはコミュニケーションの基本である意思の疎通にも大変役立ちます。

あなたが、普段からそうした態度で周囲の人々と接していれば、大切なときにも周囲の理解が得られます。



「受け取るよりも、与えるべき」
という言葉があります。



自己実現に関しては、この言葉は真実といえます。

あなたが、学び、研究していることは全て他の人に話し、説明し、
分かち合うことで深められ、持続するものだからです。

もし、それをしなければ、大切なときに要点を忘れたり、
失敗することさえあります。

ただし、ここで、注意しないとならないのは、
あなた自身の具体的なプランや目標は別だということです。

プランや目標は秘密にしておいおた方が良いです。

与えることは、一つの表現方法であり、また生きることそのものです。



関連する興味深い物語があります。

パレスチナには2つの湖があります。
その一つ、清らかな水をたたえたガラリア湖(ティベリアス湖)には魚が住み、
水面に枝を広げた木々の根は、滋養豊かな水を吸う為に深く広がっています。
そして、ゆるやかな起伏を見せる近くの平原では、5000頭の家畜が育てられていました。


一方、ヨルダン川は、丘陵からほとばしる急流となってティベリアス湖を満たし、さらにその南方の湖へと流れ込んでいます。

その南方の湖とは、死海です。

死海といっても湖ですが、それは文字どおり死の海であり、
湖面に泳ぐ魚、揺れそよぐ木々の葉は無く、
小鳥のさえずりや子供たちの声もなく、
旅人もここを通ろうとはしません。

重苦しい大気に覆われた海面では、
人も家畜もその水を決して飲もうとはしません。


何が、この大きな違いをもたらしているのでしょうか?


原因は、ヨルダン川ではありません。

なぜなら、この川は、両方の湖に同じように素晴らしい水を運んでいます。

地形や気候のためでもありません。


答えは・・・・。

ティベリアス湖は、ヨルダン川の流れを受け、その水をたたえてはいますが、堰き止めてはいません。

そこに流れこむ水が一滴あれば、そこから流れ出す水も一滴あるのです。

つまり、受け取ることと、与えることが同時に行われているわけです。

それに対して、死海は、

ヨルダン川の流れをさえぎり、堰き止めるだけです。

流れこむ水はあっても、流れ出す水は一滴もありません。

生きているティベリアス湖に対し、
文字通りこの湖は死海である理由はそこにあるのです。


与えることな無い湖は、まさしく死海となっているのです。




私達の周りにも、2種類の人間がいます。

ちょうど、この2つの湖のように。




次回は、モチベーションの10番目、物質的欲求についてお話します。










川島和正<<<
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〓モチベーション(7、報復の感情 8、憎しみ)〓



今回は、モチベーションの7、報復の感情と、8、憎しみです。


<報復の感情と憎しみ>

人に報復しようという感情は、きわめて人間的なものですが、
一方これほど無意味で無駄な感情はありません。

それは、何一つとして生み出すわけでもなく、
またそこには、何一つとして利益はありません。

恨みを抱くことは、暗い穴に落ちこむようなもので、
悪意や敵意というきわめて否定的な心をもたらすばかりで、
成功に必要な建設的で積極的な心構えとは、まさに正反対のものです。
怒りや、憎しみを抱くことは、時間と精神力の浪費です。
しかしながら、多くの人が復讐に執念を燃やしている現実があります。
犯罪も後を絶たないのはこの為です。

報復の感情は、非常に強い行動の動機ではありますが、
ギアを入れないで、アクセルを踏み込むようなものです。
力は空回りし、エンジンは痛み、燃料を使い果たすことは確実で、
しかも車が自分が希望する本来の目的地に着くことはありません。

つまり、報復の感情ほど、人間に無意味な出血を強いるものはないのです。
また憎しみや、恨みを持つことは、仕返しを覚悟しなければなりません。

有名なニュートンの力学の第三法則は、
「全ての作用には、それと同じ強さで反対向きの作用が同時に働く」
という作用・反作用の法則ですが、これは人間関係にも当てはまります。
あなたが、心を向ける相手は、敵ではなく、理解者であり、協力者です。


次回は、モチベーションの9番目、自己を表現し、また認められたいという欲求についてお話しします。


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