人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。


〓行動は感情を変える〓


「理論は感情を変えることはできないが、行動は感情を変えることができる。」

これは事実ですが、多くの人は残念ながら、
「やる気がでたら、それをやろう。」
というようなことを言っています。
どんなことでも、始めることは、たやすいものですが、
達成したいという意欲が欠けているために、ことごとく挫折してしまうのです。

それが続くことで、最初のスタートをきるための動機づけが無くなってしまうのです。
ですので、まず行動して下さい。
そして、小さいことから達成して下さい。
そうすれば、その行動が次の目標の動機づけを生み、
さらに行動へと発展していくことでしょう。

アメリカの心理学者である、ウィリアム・ジェームスがこんな言葉を言っています。

「幸せだから歌を歌うのではない。歌を歌うから幸せになるのです。」



またデール・カーネギーは、

「情熱的な人間になりたければ、情熱的な行動を取りなさい」
と言っています。


スポーツに参加している人の話です。
同じような経験をしたことのある人も多いと思います。

今日は、練習に行きたくないなという気持ちの日に練習に行き、練習が始まりました。
「少しサボろう」なんていう気持ちを持ちながら、練習がはじまると、5分もしないうちに、「せっかくここまで来たのだから・・・」
と一生懸命練習に打ち込んでしまうものです。
いやいや練習に来たのに、いつの間にか最高の気分になっていたのです。

練習が必要だから、という理論だけでは、感情は動きません。

行動だけが、それまでの感情を変えることができるのです。


責任感のある信頼に足る人物は、
仕事をしたくなるまで、仕事をしないといったことは決してしません。
仕事をやることによって、やる気が生まれてくるのです。


最近、気持ちが滅入っていたり、運が悪いと思うことがあるのなら、
まず運動してみるのも良いかも知れません。

「運動」という時は、運を動かすと書きますから。





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〓シャド・ヘルムステッター〓


心理学者のシャド・ヘルムステッターによると、一般的に人間が18歳までに「ノー」という言葉を聞く回数は、平均して14万8000回にも及ぶと言われているそうです。
18歳迄の人間形成の大事な時期に、こんなに何度も否定的な言葉を聞かされていた人間が、どうしても否定的な考え方をすのは当然と言えます。

このことから、「自分はできる」と考える習慣はもちろん大事なのですが、
その前に、まず他人にそれを言ってあげるべきだということです。
あまりにも多くの人が「できない、できない」ということを何度も聞かされて生きている為に、自分の人生にあまり大きな希望を抱けないでいるのが現状です。

ただ、誤認して欲しくないのは、
相手に対して、やみくもに「君はできる」と言えば良いといわけではありませんので注意して下さい。

また、その一方で間違いがあれば、間違いを訂正してあげることも重要です。
ただし、ここで注意しなければならないのは、批判の相手が人間ではなく、
その人間の行った行為のみに向けられるようにしなければならないということです。



その人間の行った行為のみに向けられるようにしなければならない。



これは、人間関係を築いていく為の重要なポイントでもあります。



ところで、
私たちは、恵まれない人々に対して、
私達の持っているものを与えて援助するということもできます。
しかし、私達が本当にすべきことは、
彼らに、彼らが持っている本当の能力を自覚させてあげることです。

こんな風に表現できます。
「ある人に、魚を与えれば、その人は、その日一日、なんとか食いつなぐことができます。
しかし、その人に魚の釣り方を教えてあげれば、その人は一生食べていけるでしょう。」

親が子供に何かをやらせるときに、
そのやり方をよく教えなかったり、
それをしなければならない理由をはっきりと言わなかったりすれば、
決してうまくいきません。
それは人間関係にも少なからず悪い影響をおよぼすものですし、
経営者とスタッフとの関係にもあてはまることもあります。



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〓目標を書き留める〓


目標を持っても、殆どの人が夢中になる前に目標を忘れてしまうか、
いつの間にか別の目標に心を奪われてしまいます。


そうならない為にはどうしたらよいのでしょうか?


最も簡単な方法は、
目標を書き留めることです。
そして、熱中して下さい。
そうすれば、自分が何をしているのか、
なぜそれをしなければならないのかが明確になって、
より良い結果を手に入れることができます。



多くの人が、「時間が足りない」という不満を持っています。
しかし、その人達の99%に共通していることは、
「時間の不足」ではなく、
「方向付けの不足」なのです。
目標を明確にするということは、進むべき方向を定めるということです。
方向を定めれば余分な時間が生まれます。
そして、目標達成への意欲が活力を生み出すのです。




不運な一日を経験したことはありますか?

例えばこんな日↓

朝家を出た時、忘れ物に気づいて家に引き返し、
そのために、いつのも電車に乗り遅れ、遅刻して上司に怒涛され、
仕事もミスが続き、残業になり、いつもより遅い帰宅になり、
クタクタでベットに倒れ込んだとします。

数分後に、友人から電話があり、
あなたが欲しくて頼んでいたものが届いたから取りに来れる?
と言われたら、多くの人は行くでしょう。


私たちは、どんな時でも本当にやりたいと思ったことをするための活力は、
たっぷり残っているのです。

でも、やりたいときにだけ、活力がわけば良いというほど人生は寛容ではありません。

しかし、自分自身に厳しく生きていれば、
人生は、あなたに対して寛容になっていくでしょう。



なかには、「何かをやり遂げたいという気になれない」という人もいると思います。


その場合は、
まず、何かを始めて下さい。
そして自分に厳しくして下さい。

そうすれば、やり遂げたいと思うようになるのです。

やり遂げたいという意欲は行動についてきます。

そして、その意欲が、次の行動のための活力を生み出すのです。




もう一度言います。

やり遂げたいという意欲は行動についてきます。

そして、その意欲が、次の行動のための活力を生み出すのです。


まず、行動することです。

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〓失敗を恐れない〓


今回は失敗を恐れないことの大切さをお話ししたいと思います。


ハンク・アーロンという人をご存知でしょうか?
彼の三振の数は、1400回にも登るらしいです。
しかし、彼を失敗者だと思う人はまずいないでしょう。
なぜなら、彼は700本のホームランを打ったホームランバッターだからです。


発明王エジソンも10代頃までは、周りから全くダメな人間だと思われていたそうです。
しかし、今エジソンを失敗者だという人はいませんね。

人間は失敗から多くのことを学びます。
例えば、サッカーで、成功するパスと失敗するパスの違いはなんだと思いますか?





実は、成功するパスも、失敗するパスも、同じ1回のパスです。



ただ、何度も何度も、その一回のパスをやり続けた結果が、
失敗や成功となって現れてくるだけです。


途中で辞めてしまえば成功となって現れる確率は当然なくなります。
何事も失敗を恐れずに何度もチャレンジし続けましょう。


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〓自分を飾る〓


今回のライフコンパスでは、自分を飾る事についてお話しします。
自分を飾ることで、自己イメージが上がります。
ですので、できるだけ綺麗な洋服を着て自分自身に手入れをしましょう。
自分の髪や顔をきちんと手入れをし、綺麗な洋服を着るだけで、
人間は実に生き生きとしてきます。

人間の行動は常に自己イメージと連動しているのです。
綺麗にメイクアップしたり、綺麗な洋服を着ることが、
人間の心により大きな自信を植えつけてくれるものです。



以前、知人である学校の先生から聞いた話ですが、
記念写真の撮影日の生徒達は、普段の日に比べてはるかに扱いやすいのだそうです。
その日、生徒達は、普段よりも良い洋服を着て学校に来るわけですが、
その結果、普段よりも素晴らしい態度を示した生徒が多かったようです。

一方、アメリカのある町での話ですが、
ぼろ布をまとったような服装でも登校しても良い日があったのですが、
その日、乱れた服装で登校してきた生徒達は、とにかく反抗的で、
口のきき方から態度まで全く手をつけられないほどひどかったのだそうです。


着るもの一つで、こんなにも大きな違いが現れるのです。
自分がどんな服装をするかで、大きな違い現れてくるのです。
ただ、ここでは服装に大金をつぎ込んだ方が良いと言っているわけではありません。
今の自分のできる範囲で、身奇麗な服装をして、身だしなみを整えるべきだという事です。


更に一つ提案したいのは、家にいる時も同様に心がけて欲しいということです。
男も女も、夫も妻も、外では自分を良く見せようとして、
仕事に行ったり、知り合いと会ったりする時などは、
身奇麗にして服装にも気を使うのですが、
週末や連休等、家にいるときは一転して、
ヨレヨレの服を着たり、髪の毛もボサボサの人がとても多いと思います。




実は、その時そばにいる人たちこそ、本当は一番大切な人達ではないでしょうか?




もしかしたら、このあたりが最近多発している家庭内トラブルの一因ともなっているかもしれません。



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