人間関係の悩み

ここでは、「人間関係の悩み」 に関する記事を紹介しています。

寒い日が続きますが、健康に注意して今月も頑張りましょう!

いつの時代も人間関係に問題が起きるのは、一人ひとりが自分だけは絶対正しいと信じて、
自分の意見を他人に押し付けるからではないでしょうか?

これでは人は進歩しませんし、成功への道のりも遠のいてしまいます。

例えば、ここに10人の才能溢れる画家がいるとします。

10人が円いテーブルを囲み、テーブルの上のリンゴを書いたらとうなると思いますか?

1枚として同じ絵はできないでしょう。

それは、それぞれが同じリンゴをそれぞれ別のアングル、別の見方で描くからです。

それと同じで、人それぞれの考え方も様々です。

人の価値観や考え方というのは育った環境など様々な要素によって大きく左右されるのが普通です。

独断的であることの一番の弊害は、人としての成長や発展、心の満足を妨げることです。

独断的な人は完璧を求めている人です。

そもそも、自分は絶対に間違っていないと思い込んでいること自体が既に完璧主義といえます。

ところが実際は、どんな人間だって完璧ではありません。

従って、独断的な人間は他人の目から自分の弱さを隠すのにいつも必死にならざるを得ません。

結局、いつも不安感や孤独感に付きまとわれることになるのです。

では独断的にならない為にはどうすればいいのでしょうか?



それには、まず良い聞き手になることです。

人の話に熱心に耳を傾けることです。

そして、自分は間違っていたかもしれない。

この人の意見を取り入れることは有意義かもしれないと感じたら、

素直に気持ちを切り替えられる。

そんな心の余裕が、私たちを独断から遠ざけてくれるのです。

いうまでもなく、独断とは否定的、消極的な性質で、この性質の行きつくところは、

挫折と孤独しかありません。

逆に、心を広く持つことは積極的でクリエイティブな性質であり、

私たちを成功と友情へと導いてくれます。

まず、あなたから他人に手を差し伸べ友情を築きましょう。

友達から学べることの豊かさは計り知れません。

良い友人関係は改めて教えてくれます。

どんな人間にも同じだけの権利があり、誰もが失敗ではなく、成功を手にするためにこの世に生まれてきたのだということを。

否定的な性質は捨てて、今すぐに、あなたの中の成功のメカニズムを作動させましょう。

ジェームスラッセルローウエルは、独断的であることの愚かさをこんな言葉で表現しました。

「かたくなに意見を変えないのは、バカと死人だけ。」

さて、「頑固一徹」という言葉があります。

人生は変化です。

あなたも、あなたの周囲の環境も日々刻々と移り変わっていくのですから、

あなたの内側でものの考え方や価値観が変化したところで、それは当然のことです。

人類は変化と共に発展してきました。

自然だって、春夏秋冬、時間と共に季節も移り変わります。

想像してみて下さい。

春だというのに、変わりたくないからといって、木々が葉をつけるのを拒んだとしたら。

花が頑固者で咲きたくないからといって、つぼみを開かなかったとしたら。

野菜や果物が頑固一徹で、季節になっても実をつけたくないと拒んだとしたら。

あなたは、頑固者ですか?

変化と成長を拒んではいませんか?

クリエイティブな人生に笑顔と友情に、寛容さと人類の兄弟愛に背を向けてはいませんか?

モンペーニュは「頑固さと強情は何よりの愚かさの証」だといいました。

人生を更に充実させるには、頑固さや強情、嫉妬や怠け心を生み出す否定的な精神を取り除くことから始めるべきです。

こんな精神に取りつかれていたら、あなたはプランクトン位の大きさの委縮した人生を送ることになってしまいます。

プランクトンではなく、れっきとした人間としての人生を歩むためにはどうすればいいか。

あなたなら、もうわかると思います。

自分に対する、寛容さと愛情をもって、自分の内側の頑固さを克服するのです。

けれども、一つだけ有意義で、クリエイティブな頑固さというものがあります。

明確に分析、判断しても自分の信念が正しい信念だと感じるなら、

それは貫きましょう!

それは強情ではなく、クリエイティブな決断であり、
あなたやあなたを取り巻く人々にとっての成長の糧となる頑固さだからです。

長文読んでいただき感謝します。

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あけましておめでとうございます!

今年も皆様にとって実りある充実した一年になることをお祈り申し上げます。

新年第一回目は、クリエイティブな精神(ものを作り出していく能力、「創造力」)についてお伝えします。

創造力とは天性のものだ。どうせ限られた人にしか与えられていない才能で生まれつきのものだと思っている人は多いと思います。

レオナルドダヴィンチ、シェクスピア、ベートーベン、アインシュタインといった人々は皆、 創造力とイマジネーションの力を上手に利用した人たちです。

では、クリエイティブな精神の特質とはどんなものでしょう?

まず、はっきりとしたゴールと方向性が見えていること。

次にはっきりと問題を特定し、それに対して考えられるあらゆる解決法の中から、最も適切な解決法を選び取り実行に移すことができること。

更に、どんなに考えてもどうにもならない問題や、失敗から立ち直る気力まで奪ってしまう問題は潔く諦める勇気を備えていることがクリエイティブな精神の特質です。

人生における成功に不可欠なクリエイティブな精神は元々すべての人に備わっているものです。



初めて、鉛筆を持った時のことを覚えていますか?

最初は不格好な握り方ででたらめに書くことしかできなかったのに、何度もそれを繰り返しているうちに、いつの間にか上手に鉛筆が操れるようになったでしょう。

私たちは、その成功の記録を心のレコーダーに収めているはずです。

これもある意味で、クリエイティブな精神の力によるものです。

イマジネーションのない人はいません。

イマジネーションがある限り、私たちは本来、みなクリエイティブであるはずなのです。

人は自分でも知らないうちに、自然にイマジネーションを使っているものです。

例えば、人は何故心配したり、不安になったりするのでしょう?

それは自分で不吉なことを想像し、実際には起こっていないことを頭の中に作り上げるからです。

頭の中のスクリーンに起こってもいない失敗や災難を映し出し、その映像から恐怖感や不安が生じるのです。

一方、幸せな気持ちになるのは、イマジネーションをクリエイティブに利用するからです。

過去の成功をもとにゴールの達成を頭のスクリーンに映し出す。

それが現在の喜びにつながるのです。

私たちは皆、成功も失敗も体験します。

しかし、クリエイティブな思考を心がければ、過去の失敗から学び、過去の成功から自信を得て、すべての体験を有効に現在に生かすことができるのです。

クリエイティブな思考は、まとめると次の4つのステップで働きます。

1、問題を明確に把握する。
2、可能な解決法を考える。
3、その中から、最良の解決法を選び出し、実行に移す。
4、解決に結び付かない問題は放棄する。

この4番目の選択は、私たちの心の自動制御システムが過去の成功のデーターを元にほぼ自動的に選り分けてくれます。

クリエイティブな精神のすばらしさは、
私たちの内側に幸福を求める習慣を植え込んでくれることにあります。

過去の成功から得た喜びを思い出し、
それを今取り組んでいる仕事に有効に用いるということを日々の生活の中で習慣にすればいいのです。

これを忘れそうになったら、アルバートヒューバートの言葉を思い出してください。

「幸福とは習慣である。良い習慣を身につけよう!」

長文読んでいただき感謝します。

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今年もブログ読んで頂き本当にありがとうございました。
2017年最後の月、健康に注意して良い年を迎えましょう!

今月は謙虚さについてです。

謙虚さとは決して自分を卑下することではありません。
本当の謙虚さとは自分が何者であるのか、この地球に対して自分の役割はなんであるのかを認識することではないでしょうか。

アインシュタインやガンジーなど、偉大な人物は常に謙虚でした。
もちろん、それは彼らが自分を軽んじていたという意味ではありません。

彼らは世界の発展に果たす自分の役割に対して自信と価値を見い出していたに違いありません。

謙虚さとは自己否定ではなく自己肯定です。

自分の内側に人間としての尊厳と高潔さを認識することです。

人間としての尊厳とは、過去の失敗や成功に振り回されることなく、そこから学び、
それを現在の行動に正しくクリエイティブに生かすこと。

本当の自分以上にも、また、以下にもならず、
等身大の自分、ありのままの自分が受け入れられる勇気です。

過去の失敗に委縮せず、また、現在の成功を鼻にかけたりもしない、
いわば両者のバランスなのです。



間違いを正すことによって成功を手にできます。

謙虚さの中には次の8つの要素が含まれています。

1、誠実さ
 自分にも他人にも誠実であること。

2、理解
 自分や他人の要求も理解できること。

3、知識
 自分がどんな人間であるかを認識できること。

4、包容力
 人の話に耳を傾け、そこから学ぶ能力を伸ばしていくこと。

5、威厳
 常に自分自身の内面的な価値観を発展させ守り続けること。

6、心の安らぎ
 理解力と冷静な態度で心の平安を保つこと。

7、希望
 新たな目標、新たな成功を見つめ、それに向かって努力する姿勢。

8、成熟
 成熟に伴い謙虚さが身に付きます。

このような謙虚さと共に人間としての成功が訪れます。
謙虚さを身につけるには時間がかかりますが、それは必ず幸福を呼びます。
努力して身につけるだけの価値があります。

「人生は謙虚さを身につける長いレッスンだ。」

ピーターパンの作者 ジェームズ・バリーの言葉です。

長文読んでいただき感謝します。

来年も宜しくお願い致します。

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人間のキャラクター、性格について。

ある美容整形の応接室に、性格は顔で判断できると主張する3人の男性がいました。

一人は劇作家、もう一人は弁護士、三人目は医者でした。

手術前の患者の顔写真を見て劇作家が言いました。

「この人は顎が引っ込んでるから気の弱い人物ですね。」

いえいえ、彼は強気でやり手の証券マンでした。

次に弁護士が言いました。

「ほほに傷があるこの男はやくざでしょう。いかにもそれらしい傷だものね。」

いえいえ、彼は物静かなサラリーマンでした。

傷は交通事故の傷でした。

最後に医者が鼻のつぶれた男の写真を見て言いました。

「この男はかなり闘争的な感じですね。ボクサーかヤクザかな。」

いえいえ、彼は学校の教師でした。

鼻は、子供のころ梯子から落ちて折ったのです。

それから、その三人に手術後の写真を一枚ずつ見せていきました。

三人共、一度はあんなに醜く崩れていた顔が、こんなに正常な普通の顔になるなんて信じられないという表情で見入っていました。

昔から人は顔から性格を判断する癖がついているようです。

しかし、それは実に軽率で無茶な判断です。

外見よりも、行動や表情、しぐさ、マナー、会話などの方がはるかに正しい性格の判断基準です。

これはアメリカの学者、ジャストローの言葉です。

誤解を恐れずに言えば、セルフイメージが性格についての唯一の確かな判断と言えるでしょう。

セルフイメージは、その人の人生における成功と失敗の積み重ねから成り立ってると言っても過言ではないからです。

過去の成功を現在に生かせば「自信」が身に付き、人格は増々磨かれます。

その半面、過去の失敗にいつまでもクヨクヨしていれば、

大切なセルフイメージを恥じるようになり、

当然あなたの価値も、人格も、能力も、まるで本領を発揮できなくなります。


「人の性格は運命の審判者である」

長文読んでいただき感謝します。
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虚栄心についてです。
ドイツの聖職者、トマスケンピスの言葉です。

「真に徳のある人とは、その徳をひけらかさない人である」

この言葉は、自分の成功を鼻にかけたり、身に降りかかった不幸について愚痴をこぼさない人をうまく表現しています。 このような人は幸福に向かって毎日をクリエイティブに生き、その幸福を他の人と分かち合うことだけをいつも考えている人たちです。

そして、その対極にあるのが虚栄心です。
虚栄心は人の心と精神を蝕むものですが、誰の心にも取り付く可能性があります。
実際、人生の中から虚栄心を完全に取り除くことは不可能です。
虚栄心に取りつかれると俗にいう自惚れやになってしまいます。
こうなると、あるがままの自分を見つめることができず、自分を過大評価し、他人の注意を引くことに躍起になるのですが、それはまるで大理石を爪でひっかっくようなもので、何も手ごたえはありません。
虚栄心に取りつかれた人を誰も相手にしてくれるはずがありません。
やがて、何かをきっかけに自分を過大評価していたことに気づき、本当の自分の姿を知れば、今度は自分を嫌悪するしかありません。
結果的には自分に負けて、大きな自分という価値あるゴールを見失い、人生のチャンスをみすみす逃してしまうことになるのです。
このように虚栄心がもたらすのは敗北だけです。
虚栄心に取りつかれそうだと気づいた時には、一度立ち止まってじっくりと考えてください。
虚栄心からスタートするゲームに勝ち目はありません。
ただのわがままというレッテルが貼られ、力のない暴君と思われるだけです。
リラックスすることも心地よい眠りも得ることもできなくなります。

では、どうしたら虚栄心に勝てるのでしょうか?

それは、自分を温かい目で見ることです。
ただし、成功した自分に酔ってはいけません。
自分で自分自身のよき友人になるのです。
そうすれば当然、周囲の人にとってもあたなたは良い友達になれるはずです。
トマスケンピスが言ったように、本当に有能な人は能力をひけらかす必要はないのですから。


長文読んでいただき感謝します。
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