メンタルヘルス

ここでは、「メンタルヘルス」 に関する記事を紹介しています。

記憶について。

人は様々なことを記憶することができ、記憶は頭の中のメモリーに収められます。

私たちはこうして蓄えられた記憶を自由に利用することができるわけですが、 クリエイティブな利用の仕方もあれば、破壊的な利用の仕方もあります。

あなたは記憶をどのように使っていますか?
もちろんクリエイティブな目的でしょうね。

とかく人は、過去の悪い記憶を思い出しがちです。

そして、いろいろと後悔したりし時間が過ぎていきます。



記憶はクリエイティブな目的で良いことを思い出す為だけに使うべきです。

それが上手くできれば、明日の為の良い記憶をまた一つ作れるのです。

昨日までの不運は忘れ去ることです。

毎日を新しい人生のスタートとして精一杯クリエイティブに生きましょう。

古代の哲学者も言っています。

「記憶と忘却に祝福あれ!」

記憶は善の為に、忘却は悪の為に

2017年も折り返し地点!

失敗は忘れ、成功の記憶だけを大切に使いましょう。

長文読んでいただき感謝します。
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自分自身であることは簡単なようでいてなかなか難しいことです。
物事をうまく運べない人は大抵自分を嫌っています。
若い人は特に、何か解決できない問題に直面するとこういった状況に陥りやすいものです。

生きている限り、人間には失敗が付き物です。
何か失敗したり物事が思うようにいかないとき、自己嫌悪に陥ったり、ちっぽけな自分に嫌気がさしてしまうのも無理はありません。

でも、大切なことは、そのちっぽけな自分を乗り越えることです。
過ぎ去った失敗や不運など克服して大きな自分に向かって努力し続けることです。
失敗を犯してもそれを乗り越えることができるのが人間です。

自分自身であること、大きな自分に到達するということは、失敗したときにも、その失敗した自分をそのまま受け入れるということです。
失敗したときこそ、自分を温かい目で見守り、どんなに大きな失敗や不運、心の痛みにも必ず自分は打ち勝てるのだと信じるのです。
失敗に引きずられて生きるのではなく、失敗を乗り越えて生きるのです。
自分の弱さを否定するのではなく、弱さは弱さとしてありのままに認め、受け入れること。
これが本当の強さであり、勇気です。

その強さがあれば、その勇気があれば、例え危機に直面しようとも、過去の成功からつかんだ自信を頼りに辛さ、苦しさ、あるいは失敗を逆にクリエイティブなチャンスに変えてしまうことができるでしょう。

あなたがもし、自分自身を嫌っていたり、不愉快に思っているとしたら、そんなことは今すぐにやめましょう。

自分を愛するのも嫌うのもあなた次第です。

失敗があるからこそ、それを克服することによって、より大きな自分に近づける。
より成長できるという考え方に切り替えるのです。
それが人生の成功という意味です。

今現在ある、そのままのあなた。
それがあなた自身なのです。


長文読んでいただき感謝します。
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〓あなたの中の大きな自分〓

自分自身の為の人生をより良く生きるためには何が必要か?

まず言えることは最良のパートナーを見つけることです。

最良のパートナーとは誰か?

それはあなたの人生において最も大切な人。

すなわち、あなたの内側の大きな自分。

それが、あなた自身のための人生をより良く生きるためのパートナーなのです。

彼を、必ず見つけ出して下さい。

つまらない人間に成り下がって貴重な時間を無駄にすることはありません。

かと言って焦りすぎてもいけません。

一度に多くのことを片付けようとしてもうまくいかないものです。

地道に今を生きることです。

自分のことを責めるのも、人のことを非難するのもやめましょう。

あなたが見上げる空にも、あなたの心の中にも温かい太陽が輝いているではありませんか。

心を広く持ち、自分も含めて、すべての人のよい部分を見るようにしましょう。

そして、人を傷つけないように気を配りましょう。

他人に思いやりを持ち、心に余裕をもって人生を前向きに生きるのです。

せっかく、この世に生を受けたかけがいのないあなたの人生です。

他人を羨んだり、憎んだり、そんな否定的な心構えは捨てましょう。

失敗を恐れたり、自分に自信をなくしたり、消極的な心構えで人の心を踏みにじったりせず、
また、自分の気持ちも裏切ること無く生きましょう。

思う存分、人生を楽しく、実りあるものにするために精一杯前向きに生きるのです。

誰のためでもありません。

あなたのための人生です。

ほそぼそと死んだような日々をおくるのではなく、クリエイティブな毎日をおくりましょう。

自分自身を素直に見つめ、正当に評価すれば自分の本当の良さに気づくはずです。

それによって、自分に何度でもチャンスを与える心の余裕ができれば、
人生を前向きに、創造的に生きることはそんなに難しいことではありません。

自分自身にチャンスを与えるのです。

では、そのチャンスとはどんなチャンスなのでしょう?

それは、どんな時にも、とにかく勇気を奮い起こし、
今やるべきことにまずとりかかるということです。

他人に対して、自分に対しても優しさを取り戻し、すくいの手を差し伸べること。

努力を惜しまず、人を励まし、またそれによって自分自身をも励ますことです。

人生には良い時も、悪い時もあります。

それが人生です。

それを両方共受け入れて、現実の生活に順応しながら、確実に、例え一歩づつでも目標に近づくように日々前進すること。

そのチャンスを、あなた自信に与えるのです。

あなたの人生は他の誰のものでもありません。

ですから、貴方自身で、あなたの中の大きな自分を見つけるのです。

人生には様々な障害があります。

次回は障害を乗り越えるにはどうしたらいいのかを考えたいと思います。


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〓危機に直面した際に適切な反応をするために〓

早いものでもう11月ですね。
今年も残すところ、あと2ヶ月弱となりました。
今年の目標は達成できそうですか?
良い正月を迎えられるように年末まで体に注意して頑張っていきましょう!


さて、私達の周りにはプレッシャーに負けるタイプがいる一方で、プレッシャーによって逆に強くなり良い成績を上げるタイプもいます。

野球でも、ここぞというCHANCEにピンチヒッターとして起用されるのは、必ずしも打率の高いバッターとは限りません。

監督はその場のプレッシャーを逆にバネにするような精神的強さを備えた選手をバッターボックスに立たせます。

これは仕事でも同じです。

客の前に出ると緊張して話せなくなってしまい、本来は有能なのに業績の上がらない人がいる一方で、客を前にすると意欲が湧いてくる人は自分の能力以上に販売を伸ばすことができます。

こうした違いは遺伝ではありません。

こらは主として危機に直面したときの心構えができているか否かにあります。

危機に対して適切に反応すれば、危機はあなたが普段持ちあわせていない強い力や知恵を与えてくれます。

逆に反応できなければ、普段あなたに備わっている知識や能力を奪ってしまいます。

スポーツにせよ、事業にせよ、社会において成功する人々とは困難を刺激に変え、自分の力をフルに発揮出来る人々です。

つまり、危機に対して適切な反応のできる人々です。

危機に直面した際に適切な反応をするためのポイントを3つお伝えします。

まず、私達はどんな状況においてもあまり過敏な反応をしない習慣を身につけることです。

2番目に、危機に対して守りに入るよりも、攻撃的な態度で反応することです。
すなわち、挑戦的に応じるという心構えです。

3番目は、危機状況を冷静に分析し、自分がとるべき行動がなんなのかを見極める余裕です。

泳げない人を無理やり背の立たないプールに投げ込んだら、一体どんな反応をするでしょう?

彼は、危機感の中で無我夢中で泳ぎ始めるでしょう。

自分自身の危機的状況を救うために自己流の泳ぎ方を編み出し、そして泳ぎを覚えます。

しかし、このようにして覚えた我流の泳ぎ方は固定化しがちで、正しい泳ぎ方を学ぼうとしてもなかなか体得できなくなってしまいます。

心理学では、動物も人間も何かを学ぶ過程において、それについての認識地図を形成するといわれています。

冷静な心理状態で学んだ認識地図は広く全般的なものに広がりますが、プレッシャーと緊張の中で学んだその地図領域は、狭められ制限されたものになります。

更に、そのような状況下で手に入れた解決方法をその後もその方法だけが、解決策であると固定化して考え、もしもその方法が使えない場合には欲求不満に陥り、状況への反応能力を鈍らせてしまいます。

避難訓練では、実際は火事は起こっていません。

したがって、冷静に正しく脱出することができます。

こうした訓練を何度か繰り返すと実際の火事の場面においてもとるべき行動が決まってきます。

筋肉や脳、神経組織が広範囲の柔軟性をもった認識地図を記憶します。

訓練の時の冷静な思考が現実の火事の時でも働き始めます。

一定の反応しかできないのではなく、臨機応変に行動する。

すなわち、どのような状況に対しても伸び伸びと反応することができるわけです。


長文読んでいただき感謝します。

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〓心理的なダメージから免れる方法〓


先月から当メルマガ「ライフコンパス」は、月一度の発行になっています。
毎月、第一火曜日に発行の予定ですので今後共、ご愛読よろしくお願い致します。

さて、今回のメルマガの内容に入ります。

もし、あなたが頭に傷を受け、それが自然に治った時には傷口にある程度の緊張が生じて皮膚の表面が引っ張られ、傷口の下にいわば割れ目のようなものができます。
そして、その割れ目を回復組織が埋めるのです。
しかし、形成外科医がメスで切開したところにはできません。

形成外科医が手術する場合は、糸で皮膚を引っ張り合わせるだけでなく、皮膚の下の肉を少量を切り取ることによって、この緊張が生じないようにしています。
なめらかに、平らに切開することで表面には傷跡が残らないのです。

同様なことが心理的な傷口にも生じます。
緊張さえ無ければ、心理的な傷跡は残りません。

欲求不満、恐怖、怒り、意気消沈といったものから生じる緊張に苦しんでいる時、感情を傷つけられやすく、腹が立ちやすくなっています。

私達は、自分にとって望ましくない体験をすると、感情のバランスが狂い、塞ぎこんだり、動揺したりします。

普段なら、友人と冗談を言い合い笑っていても、塞ぎこんでいる時にはそうはいきません。
気がかり、不安、心配といったものから生じる緊張に悩まされ、友人の言葉を誤って解釈し、腹を立て傷ついてしまいます。

この繰り返しによって心理的な回復組織が形作られていきます。

日常的な体験から、苦痛を味わったり傷を受けたりするのは他人の言動によるのではなく、自分自身の心構えと反応によるものです。

感情の起伏は、外からの刺激に対する反応です。

私達が傷ついたと感じたり、腹を立てたりする時、これらの感情の変化は自分自身の問題なのです。

腹を立てるのも、立てないのも、それは全て自分次第です。

筋肉が完全にリラックスしている時には、恐怖や怒り、心配などの否定的な感情は一切生じないという事実がある科学実験により証明されています。

恐怖や、怒りなどの感情を抱くときには、
それらの感情を引き起こす何かを私達自身が心の中で行っているのです。

感情の変化は、あなた自身の反応と行動によってもたらせるものであって、過敏なまでの反応はそのまま過敏な恐怖や敵意に繋がります。

日常怒る物事にリラックスしたままで対処すれば、
あなたは心理的なダメージから免れることができます。






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