人間関係を良くする方法や目標達成の方法、悩みの解決など、人生の指針となるエッセンスを綴っています。

兎唇(としん)という上唇に隙間ができてウサギの唇のようになっている先天性の障害があります。

2500人に一人の割合でこの障害を持って生まれてくる子供がいるそうです。

兎唇(としん)は生まれてすぐに簡単な手術をすれば完治します。

ある国で17歳の少年が奥地の村から「としん」の手術を受けるために町に出てきました。

麻酔をかけようとしたとたん、
「死んじゃう、僕は死んじゃう」
と騒ぎ出しました。

彼はおとなしくしようと必死でしたが、その瞳は恐怖におののいていました。

どうにか麻酔をかけ、上唇の手術は無事に終わりました。

2週間後に最後の抜糸が終わりました。

鏡をで自分を見た少年は、

信じられないという表情を浮かべていました。

今まで見たことのない自分と対面したのです。

鏡に目が釘づけになったまま彼は喜び叫びました。

「生きるんだ!僕は生きるんだ!」

あなたはどうですか?

心に「兎唇(としん)」を抱えていませんか?

あなた自身と、あなたの望んでいる自分との間に、

そして、あなたと、あなたの自尊心との間に隙間があるのではありませんか?

それが「心の兎唇(としん)」なのです。

私たちの多くは精神的ハンディを患っています。

自ら心の形成外科医となって、

やさしさ、そして自分への理解という名の糸であなたの「心の兎唇(としん)」を手術してあげてください。

長文読んでいただき感謝します。


方法・ノウハウ・知恵袋
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心の翼について。

ブリティッシュコロンビアの海岸沿いを少し外れたところに小さな島があります。

そのゴツゴツとした岩肌にツノメドリという鳥が生息しています。

その鳥は不思議なことに地球上で、そこにしか住みつかないのです。

そこから離れると生息できないのです。

ツノメドリの性格は、とてもか弱いので、ストレスの抵抗力が無く、強引にほかの場所に移そうものならすぐに死んでしまうのです。

あなたは、自分自身を鳥に例えたら、どんな鳥だと思いますか?

おがくずの巣の中で細々と暮らす神経質なツノメドリでしょうか?

それとも、ストレスに打ち勝ちゴールへと一心に羽ばたく逞しい鳥でしょうか?

困難やストレスを乗り越えること、これこそが成功の定義です。



ビクトルユーゴーの「翼」という詩を紹介します。

「あの大枝にとまり、軽やかに歌う鳥をごらん。
彼は、自分に翼があるのを知っているのだ。」

あなたは翼をもっていますか?

もちろんですとも。

あなたの翼とは自分への自信と信念のことです。

チャンスを逃さず、目的地に向かって大きく高く舞い上がってみましょう。

挫折感や失望感でせっかくの翼が凍りついていたら決して地上から飛び上がることはできません。

あなたはどんな鳥ですか?

ツノメドリですか?

それとも自信と信念の翼をさっそうと羽ばたかせ目的地へと飛び立っていく鳥でしょうか?

きっとそうでしょう。

あなた自身がそれを信じることです。

あなたは成功を手にするために生まれてきたのです。

不安感やストレスを乗り越えて人生を限りなくクリエイティブなチャンスに変えるために。


長文読んでいただき感謝します。
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人間のキャラクター、性格について。

ある美容整形の応接室に、性格は顔で判断できると主張する3人の男性がいました。

一人は劇作家、もう一人は弁護士、三人目は医者でした。

手術前の患者の顔写真を見て劇作家が言いました。

「この人は顎が引っ込んでるから気の弱い人物ですね。」

いえいえ、彼は強気でやり手の証券マンでした。

次に弁護士が言いました。

「ほほに傷があるこの男はやくざでしょう。いかにもそれらしい傷だものね。」

いえいえ、彼は物静かなサラリーマンでした。

傷は交通事故の傷でした。

最後に医者が鼻のつぶれた男の写真を見て言いました。

「この男はかなり闘争的な感じですね。ボクサーかヤクザかな。」

いえいえ、彼は学校の教師でした。

鼻は、子供のころ梯子から落ちて折ったのです。

それから、その三人に手術後の写真を一枚ずつ見せていきました。

三人共、一度はあんなに醜く崩れていた顔が、こんなに正常な普通の顔になるなんて信じられないという表情で見入っていました。

昔から人は顔から性格を判断する癖がついているようです。

しかし、それは実に軽率で無茶な判断です。

外見よりも、行動や表情、しぐさ、マナー、会話などの方がはるかに正しい性格の判断基準です。

これはアメリカの学者、ジャストローの言葉です。

誤解を恐れずに言えば、セルフイメージが性格についての唯一の確かな判断と言えるでしょう。

セルフイメージは、その人の人生における成功と失敗の積み重ねから成り立ってると言っても過言ではないからです。

過去の成功を現在に生かせば「自信」が身に付き、人格は増々磨かれます。

その半面、過去の失敗にいつまでもクヨクヨしていれば、

大切なセルフイメージを恥じるようになり、

当然あなたの価値も、人格も、能力も、まるで本領を発揮できなくなります。


「人の性格は運命の審判者である」

長文読んでいただき感謝します。
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